家計貸借対照表を公開【2016年12月31日現在】

シェアする

今年最後のブログ更新です。

締めくくりに丁度良く、2016年12月31日現在の家計貸借対照表を掲載します。

前回の貸借対照表は2016年3月31日時点でしたので、期間が9ヶ月と中途半端となってしまいました。次回の貸借対照表から、今回との比較も掲載します。

貸借対照表(2016.12.31)

※スマホの方は画面を横にしてご覧ください。

家計貸借対照表
2016年12月31日現在
         
科目 金額   科目 金額
【資産の部】     【負債の部】  
 流動資産 2,595,281    流動負債 110,057
  現預金 1,177,670     クレジットカード 101,701
  未収金 75,509     クレジットカード 8,356
  前払金(次月拠出年金) 23,000    固定負債 26,322,758
  外貨(円換算) 12,607     住宅ローン 25,896,843
  米国株(円換算) 1,306,495     第1子教育引当債務 425,915
 固定資産 31,421,000     第2子教育引当債務 0
  土地  13,237,000      負債合計 26,432,815
  自宅 18,164,000   【純資産の部】  
  自動車 20,000    純資産 8,390,357
 特定資産 806,891      
  第1子教育引当資産 425,915      
  第2子教育引当資産 0      
  確定拠出年金 380,976      
   資産合計 34,823,172      負債及び純資産合計 34,823,172
         
      純資産比率 24.09%

考察

見ての通り、サラリーマンが住宅ローンを組んでしまうと、固定資産と固定負債にやたらと偏る、典型的なダメ貸借対照表です。

これでも、住宅の頭金はそれなりに突っ込んだ方なので、純資産はプラスとなっています。

住宅を購入する際、頭金は最低でも2割と言いますが、家計を貸借対照表で考えれば納得できる話です。

低金利の時代なので、頭金の突っ込みすぎはナンセンスと思いますが、どんなに最低でも純資産はプラスにしておきたいところです。

貸借対照表を見れば一目瞭然。今の私にとって必要なことは、流動資産を増やすことです。

多くの人は家計のフローは認識していますが、ストックは認識していません。

ストックを認識するためにも、このような簡易的なものでもいいので、定期的に貸借対照表を作っておくことをお勧めします。

それではみなさん、よいお年を!!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告