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我が家の財務状況を貸借対照表で表現しました

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2016.05.26
2015(平成27)年度の家計貸借対照表を作ってみました。

分析

貸借対照表は次のとおりです。
具体的に分析してみたいと思います。

家計貸借対照表
平成28年3月31日現在
当年度 当年度
【資産の部】 【負債の部】
 流動資産  流動負債
  現預金 384,345   クレジットカード 122,156
  未収金 100,636   クレジットカード 15,058
  前払金(次月拠出年金) 23,000
  外貨(円換算) 1,481
  米国株(円換算) 560,260
   流動資産合計 1,069,722    流動負債合計 137,214
 固定資産  固定負債
  土地  13,237,000   住宅ローン 26,458,190
  自宅 18,776,000   第1子教育引当債務 273,000
  自動車 20,000   第2子教育引当債務 0
   固定資産合計 32,033,000
 特定資産    固定負債合計 26,731,190
  第1子教育引当資産 273,000    負債合計 26,868,404
  第2子教育引当資産 0
  確定拠出年金 130,818 【純資産の部】
   特定資産合計 403,818  純資産 6,638,136
   資産合計 33,506,540    純資産合計 6,638,136
   負債及び純資産合計 33,506,540
純資産比率 19.81%

流動資産

流動資産がわずか1,069,722円と資産に占める割合が3.2%となっています(汗)。
徐々に米国株を買い増して、資産に占める割合を増加させたいと思います。
現預金に関しては、当面100万程度を維持するよう貯蓄したいと思います。

固定資産

土地の価格は、地価公示から算出しています。3年前に取得しましたが増減はありません。
自宅の価格は、簡易型の減価償却法を採用しており、実際の建築費よりも相当額を落として算出しました。
実際に売却する場合、この2つの合計金額で売れるかは微妙です。

それにしても固定資産の比率が高いなぁ。

特定資産

特定資産には、こども2人の学資資金と確定拠出年金を計上しています。

学資資金については、こども手当をそのままジュニアニーサで運用したいと考えています。
第1子は、既にSBI証券に口座を開設していますので、第2子分を今年中に開設する予定です。

確定拠出年金は、SBI証券で運用しており、時価評価を計上しています。

流動負債

流動負債は、2つのクレジットカード分を計上しています。

固定負債

固定負債のほとんどが住宅ローンとなっています。
住宅ローンは、2014年に35年ローンで借り入れています。当初5年を0.5%で、その後は変動0.775%となっていますので、金利の負担もそれほどないため、繰り上げ返済は考えていません。
住宅を売却しても、残金が残る程度には頭金を入れておいてよかったと感じています。

特定資産に計上した学資資金は、一方で将来の学費の支払いにあてがうため、固定負債にも同額を計上しました。

純資産

純資産は、資産合計から負債合計を差し引いた6,638,136円となりました。

まとめ

このように、家計簿を貸借対照表で表してみると、その家庭の純資産額がプラスなのか、マイナスなのかがはっきりと見えてきます。

特に住宅ローンを借り入れる際には、低金利だからと言って、頭金なしに住宅ローンを組むことがいかに危険かがわかります。

当面は、流動資産を増やしてリスク耐性を高めたいと思います。

地味にコツコツと
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