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【CSCO】シスコ・システムズから配当金ーITセクターの隠れ高配当企業ー

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リーマンショック以降、米国株はずっと強気ですね~。

ブログ村の米国株カテゴリーのブログ数が200を超えたとという噂もチラホラ。

でも、安心して下さい

次のリセッション時には、私を含む多くの米国株ブロガーのポートフォリオがクソ化して、ブログの更新を止めるはずです。

知っているんだぜ・・・

こんな駄ブログを読んでいる人の大半が、私のポートフォリオがめちゃくちゃになるのを楽しみにしていることを・・・

閑話休題。

ダウ銘柄にして、高配当株であるシスコ・システムズ【CSCO】から配当金を頂きました。

86株分22.45ドル(税引き後)です。

ちなみに、今回の配当支払い分より11.54%増配しております。

これで、2017年合計で109.15ドルの配当金を得ました。

併せて配当履歴のページも更新しています。

ITバブルという徒花から高配当花が咲いた

まずはこちらのチャートをご覧下さい。

シスコ・システムズは、2000年に株価が80ドル近くまで上昇し、その後見事に散った典型的なITバブル株です。

しかし、凡百のIT企業とは違い、シスコ・システムズはITバブルという徒花から高配当花を咲かせることに成功しました。

2011年から配当支払いを開始し、現在の配当利回りは3.47%。5年平均増配率は47.50%を誇っています。

つまるところ、バブル時はクソ株だったが、事業内容はクソではなかった、ということですね。

なぜか目立たないシスコ・システムズ

このシスコ・システムズ、ダウ銘柄なのですが、なぜか日本人投資家の間では話題になることが少ないです。

ITセクターと言えば、バフェット銘柄のIBM。その他にも、マイクロソフト、グーグル、アップルばかりが話題になりがちです。

シスコ・システムズのメイン事業は、ネットワーク周辺の製品製造販売ですからね。地味ですよね。

リスクを避けたいならETFという選択肢も

流行り廃りの激しいITセクター。当然シスコ・システムズもその例に漏れず、時代の変化に追い付けなくなるリスクもあります。

しかし、それはIBMや他の企業も同じこと。いつまでもiphoneが売れ続けるとは限りません。

ITセクターに関しては、どの銘柄に投資してもそのようなリスクは避けられません。

なので、ITセクターに投資を考える際は、いっその事ETFで対応するのも一手かと思います。

まとめ

シスコ・システムズはキャッシュフローも潤沢ですし、配当性向も50%台と余裕があります。

これからもM&Aを駆使し、事業の継続性を確保しつつ、増配で株主に報いてほしいものです。

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