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貴方の勤め先が「クソダサい会社」かどうかは、iDeCo加入手続きで判別できます

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突然ですが、貴方の会社はイケてる会社ですか?

それとも、クソダサい会社ですか?

そんなの分かんないよ!!って?

いやいや、そんなことはないんですよ。

それを見抜くには、iDeCo加入手続きを会社に申し出れば、一発でわかります。

今日はそんなお話です。

iDeCo脱落

2017年から加入条件が緩和され、ほとんどの現役世代が利用できるようになった確定拠出年金(以下iDeCo)。

自営業や専業主婦は別として、サラリーマン(第2号被保険者)がiDeCoに加入する場合には、勤め先の会社が国民年金基金連合会に事業所登録を行う必要があります。

で、最近そこかしこで、会社が協力的ではなく、iDeCo加入手続きが遅々として進まない状況となっているのです。

サラリーマンのiDeCo加入手続き

サラリーマンのiDeCo加入までの流れは大雑把にこんな感じです。

本人が会社へiDeCo加入の意志を伝える

   ↓

会社が国民年金基金連合会に事業所登録を行う

   ↓

国民年金基金連合会から事業所番号が会社へ通知される

   ↓

本人が会社へiDeCo加入に係る運営管理機関(SBI証券など)の加入申請書を提出する

   ↓

会社が加入申請書へ必要事項を記入の上、代表者印を押印

   ↓

本人が会社から加入申請書をもらい、運営管理機関へ送付

会社のやる気次第

長ったらしく書きましたが、要は総務君に「iDeCoに加入したいから、この書類(加入申請書)を処理してね(ハート)」と言えばいいだけです。

実際、私は会社でiDeCo一号となりましたが、総務君がサクッと事務処理してくれたおかげで、サクッと加入できました。

掛け金の引き落としも個人払込にすればいいだけですし、それほど難しい事務処理ではないのです。

つまるところ、iDeCo加入で総務君がモタモタしているのは、ただのポンコツなのです。

新しいことを覚えるのを腐った脳ミソが拒絶しているのです。

大企業もそうでしょうが、中小企業の総務といえば、その会社の中枢です。私の勤める小さな会社も総務と経理は中枢なのです。

その中枢がポンコツなら、その会社はクソダサい会社なのです。

まとめ

私の会社は、給料はクソダサいですが、その辺りの対応力はイケてるのです。

貴方の会社は、給料も対応力もクソダサいですか?

この機会に判別してみては如何でしょうか。

グッドラック。

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コメント

  1. kongkong より:

    わかります。
    うちは多分ダメ。

    経理に持っって行った瞬間
    ナニコレ?
    投資?
    女子で?
    財テク凄いねーでした
    ハンコさえ貰ったら無視

    • colonel_pyon より:

      kongkong様

      ハンコは貰ったもん勝ちです。
      他の人はほっておいて着実に資産形成をしましょう^^