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私のiDeCoの圧倒的パフォーマンスの前にひれ伏すがいい

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皆さん、iDeCoしてますか?

え!?まだしていないの?

それはまずい・・・

今日は、私のiDeCoの圧倒的なパフォーマンスを披露し、この制度の前にひれ伏してもらいます

そして、iDeCoがいかに優れた制度であるかを感じてもらおう、という趣旨の記事です。

米国株 vs iDeCo

早速、私の個別米国株投資とiDeCoのパフォーマンスを比較してみましょう。

ちなみに、iDeCoは23,000円/月を先進国株式インデックスファンド7割、新興国株式インデックスファンド3割にそれぞれ積み立て投資しています。

どうですか?

米国株の損益が7.87%、iDeCoの損益が12.13%。投資期間がほぼ同じで、その差4.26%

何も考えずに積み立て投資しているiDeCoの方が、パフォーマンスが良いではないですか。

しかも、iDeCoは口座管理手数料など、毎月491円(拠出額の2%)も差し引かれているのに、この結果です。

iDeCoの優遇措置

ん?大してパフォーマンスに差が無い?

確かに米国株の構成銘柄によっては、iDeCoを上回るパフォーマンスを残せます。

しかしですよ、iDeCoにはエクスカリバー的な優遇措置があるのです。

それが所得控除です(税制優遇の詳しい内容については、楽天証券「確定拠出年金」のページをご覧下さい)。

私の年収では、住民税と所得税でそれぞれ拠出額の10%が控除されます。

つまり、毎月4,600円(23,000円×20%)もの税制優遇を受けているのです。

所得控除を反映

これを先ほどの比較表に反映してみましょう。

つまり、税制優遇分4,600円/月を私のiDeCoと同じ条件(先進国株式インデックスファンド7割、新興国株式インデックスファンド3割)で運用したと仮定するのです。

下の表の「所得控除運用」がそれにあたります。

この場合、米国株の損益は先ほどと同様7.87%ですが、iDeCoの損益は所得控除運用と合計して34.55%にもなります。

その差、実に26.68%

グラフにするとこんな感じです。

圧倒的なパフォーマンスです。

iDeCoは手数料がネックですが、所得控除がそれを補って余りあります。

まとめ

最後に注意したいのは、所得控除、特に住民税は毎月少しずつ控除されるので、意識しないと控除分が生活費に溶け込んでしまうことです。

したがって、年初にでもその年の控除額分で投資信託などを買っておくことをオススメします。

iDeCoやっていないサラリーマンの方、そろそろ面を上げてもいいですよ

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