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「生命保険」ほど無駄なものはない

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プレジデントオンラインに興味深い記事が載っていました。

そびえ立つク○のような生命保険料

年収が高いのにちっとも貯蓄できない系の、よくある記事です。この記事では妻がスイーツ(笑)な浪費を繰り返しているのが原因と書かれています(ポンコツに財布を握らせてはダメでしょう)。それも事実でしょうが、この手の人達って、下の表のように大概バカ高い生命保険に入ってます。

生命保険料が年額876,000円って、頭おかしい・・・

強制的保険

そもそも民間の生命保険に加入せずとも、一般的なサラリーマンなら強制的にたくさんの保険に加入させられています。
例えば自家用車と住宅ローンがあると仮定すると、思いつくだけでこんなにあります。

  • 団体信用生命保険(死んだら住宅ローンがチャラになる)
  • 自動車損害賠償責任保険
  • 民間の自動車保険
  • 会社が加入している従業員に対する保険(通勤災害時などに適用される)
  • 組合健保(大企業)あるいは協会けんぽ(中小企業)などいわゆる国民健康保険
  • 国民年金および厚生年金
  • 失業保険

この中でも国民健康保険は手厚い補償でいっぱい。自己負担は3割、高額療養費制度があるので、月額の自己負担額は9万円弱。また人工透析などの特定疾病に関しては自己負担額は月額1万円です。障害があれば障害者手帳が交付されます。
つまり、どんなに多く見積もっても医療費の積立金は100万円もあれば充分。これでも過大なぐらいです。

バカにつける薬なし

つい先日も、上司が1週間ほど入院していましたが、「生命保険で医療費以上にお金が戻ってきた」と大層喜んでいましたが、今までその生命保険にいくら突っ込んだの?、という話しです。
バカにつける薬なしです。
私は生命保険に一切入っていないです。そのことを話すと驚かれますが、夫婦共働きで家内が現金をストックしているので、全く入る必要はないと思っています(家内は掛け捨てタイプの共済保険に入っています)。

まとめ

家計を見直すには、まず固定費から。その中でも最優先なのは「生命保険」。
リスクは「ゼロ」にするのではなく、「管理」するものと肝に銘じたいものです。

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