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次女ジュニアNISA始めました【ファンドも選んだよ!】

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先日、ようやくSBI証券で次女のジュニアNISA口座を開設し、SBI証券入金用のゆうちょ銀行も併せて開設しました。

証券口座開設とゆうちょ銀行口座の開設、ゆうちょ銀行の「自動払込利用申込」の申請から審査完了まで、2ヶ月近くかかりました。

未成年口座の開設には、時間がかかるうえ、必要となる書類も多岐にわたるため、これからジュニアNISA等、未成年口座を開設する方は、余裕を持って準備しましょう。

ファンド選び

長女同様、次女についても、低コストのインデックスファンドを積み立て投資することとしました。もちろん原資は児童手当です。

長女については、〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド90%、ニッセイ日経225インデックスファンド10%をそれぞれ積み立ています。

次女も色々と考えるのも面倒なので、長女と全く同じ内容としてもよかったのですが、それでは芸がないということで、次のファンドを積み立てることにしました。

  • iFree NYダウ・インデックス 80%
  • 〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ国内債券インデックスファンド 20%

今回は、iFree8資産バランス一本で積み立てることも検討したのですが、外国債券とREITの比率が高いので、パスしました。

また、先進国株式は必ず組み込みたいとは思っていたのですが、既に確定拠出年金(iDeCo)と長女のジュニアNISAで運用していたので、代わりにNYダウ・インデックスを選んだ格好です。

iFree NYダウ・インデックスは、2016年9月に設定されたものの、現時点で純資産総額16.22億。SBI証券のiDeCo購入金額人気ランキングで第3位(集計期間:2017年1月1から31日)につけているなど、順調に成長しております。

国内債券については、たわらノーロードでも良かったのですが、単純に純資産額の大きさで選択。現金のままにしておこうとも考えたのですが、債券投資と聞くと、なんとなく資産運用している感が出るので、組み込んだ次第です。

資産配分比率

正直なところ、資産配分比率については、許容リスク等を計算したわけではありません。

投資元本が200万円程度ですので、肩の力を抜いて淡々と運用しようと思っています。

まとめ

ジュニアNISAは、学資保険の代わりと考えていますので、投資成績にはそれほど注視していません。

それよりも、親を反面教師にして、娘が立派な大人になることを期待しております。

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