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ジュニアNISA始めました

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今年の目標にも謳っているとおり、ジュニアNISAで学資資金を積み立てることにしました。

購入したファンド

低コストのインデックス・ファンドで積み立てることは決めていたのですが、株式のみにするか、債券も組み入れるか大変悩みました。
第1子は大学までの期間が残り14年と中途半端な期間ですので、100%株式で保有すると最悪マイナスになる可能性もあります。
ただ債券の期待リターンが株式に比べるとかなり低いのも事実。
・・・むむむ。
悩んだ末に購入したのが次のファンドです。

  • 〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ日経225インデックスファンド

どちらも購入手数料、換金手数料はありません。信託報酬料は、ニッセイ外国株式インデックスファンドが0.28%、ニッセイ日経225インデックスファンド0.27%とクラス最安値です。
まぁ、児童手当総額で一人あたり200万円の元本ですので、仮に元本割れを起こしても精神的なダメージは少ないでしょう。
配分割合は、ニッセイ外国株式インデックスファンドに90%、ニッセイ日経225インデックスファンドに10%としました。
配分比率は、概ねGDP比率としています。
自分自身は日本オワコン信者ですが、株価とその国の成長率は一致するわけではないので、自国通貨建ての資産があってもいいでしょう、という理由から日本株を組み入れました。

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISA最大のマイナス点は、18歳到達時まで資金を引き下ろせないことです。ただ、学資保険でも同じような制度(解約時に元本割れの額しか受け取れない)を採用していますので、意志の弱い人にとってはメリットであるともいえます。
その他にも非課税期間が5年のみであるとか、色々と制度上の不備はありますが、低金利時代の現在、学資保険に入るよりはマシかなと思います。

まとめ

大人NISAの非課税投資額が年額120万円ですので、多くの人はその枠すら使えきれないと思います。かくいう私もそうです。しかし、ジュニアNISAは資金が18歳まで拘束されますので、絶対に手をつけたくない資金と考えるのであれば、こちらで運用するのもありだと考えます。

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