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【フランス大統領選に思う】ユーロ圏の崩壊待ったなし!ユーロという通貨もダメになると思うんだよね

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5月7日のフランス大統領選は、大方の予想通りマクロン氏が勝利しました。得票率もマクロン氏が65%と、かなりの差がつきました。

しかし、これは素人の予想ですよ。あくまでも予想なんですが・・・

5年後のフランス大統領選は、本人が死ぬとかよほどのことが無い限り、ルペン氏が勝っちゃうと思うんですよ。

twitterでもつぶやいたのですが、歴史には流れというものがあって、一度その流れに乗ると誰もその流れを止められないんです。はい。

そして、これはとても大事なことであり、基本的なことなのですが、ルペンが存在するから右派勢力が伸長したのではなく、民衆が右傾化したからルペンが誕生したんです。

ルペン氏はあくまでも大衆のシンボルなんです。

フランスと言えば、愛と自由の国。そして「エリートが夢想しそれを実現してしまった」ユーロの中でも、大国のフランスがこの状況なのです。

次はイタリアで同様の選挙があります。そしてその次は・・・

そう考えると、いずれユーロに風穴が開いてしまうのは必定です。

ユーロという通貨の行方は・・・

素人投資家にとっては、このような流れにおいて、ユーロという通貨が気になるところです。

実は2011年に、慶応大学教授の土居丈朗氏がユーロ通貨の行く末の予想(懸念)をしています。

リンク先の記事では、PIIGSのような国をユーロから外して疑似的に統一通貨を維持すると予想していますが、大国のフランスやドイツの大衆自身がユーロ圏を望まなく可能性もあります(リンク先は2011年出稿の記事であり、今回のような事態を想定していない)。

そんな愚かな選択はしない、と思う向きもありますが、大衆は常に愚かであり、政治家はその愚かな大衆のために政治を行うのです。

まぁ、経済力の違う国同士の通貨を統一したエリートの方が愚かだ、という考えもありますが・・・

為替相場を予測するのはご法度ですが、ユーロという通貨が崩壊する可能性は、常に頭の片隅に置いておいて損はないでしょう。

まとめ

あくまでも素人の予想ですから、そこは割り引いて下さい。

でもね・・・

黒い白鳥が存在かもしれませんよ。

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