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すんなりとヒラリー大統領誕生とはならないかも

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トランプとヒラリーのテレビ討論会や、過去のトランプの「お下劣発言」で、ヒラリー大統領が既定路線となりつつあります。

10月10日時点で、下図のとおりヒラリーがトランプに対して8ポイントの差をつけています。

選挙日が11月8日であることを考えると、よほどの変事がない限りトランプが大統領になることはないと思われます。
しかし、人は匿名を条件にしていても、アンケートに対して誠実に答えることは少ないのではないでしょうか?例えば、男性が「経験人数」を多めに申告するなどは、よくある話しです。
ロイターにそんなことを匂わせる記事がありました。

為替ディーラーの佐々木氏らしく、大統領選における為替の動きを予測していますが、興味深いのは次の点です。

今年4月に米国を訪問した際には、筆者が出会った米国人の中で、トランプ大統領誕生を望む声やその可能性が高いと見る向きは皆無だった。それゆえ、「米国経済や国の将来を真剣に考えている人は、やはり冗談でもトランプ候補を応援したりはしないのだろう」と解釈していた。
ただし今回は、話をしているときに「この人はトランプ候補を貶(けな)しているが、最後はトランプ候補に投票するのではないか」と感じることが何度かあった。
投資家の1人はかなり正直だった。生まれたときから共和党員だと主張するその人は、「トランプ候補はあまりにひどいから、国の将来を考えたら自分は喜んで民主党候補に投票するが、クリントン候補も国の将来に良いとは思えない。だから、結局国のためではなく、私にとって有利になる候補に投票したいという自分勝手な思いが強くなってしまう」と切々と語り始めた。
そこで筆者が「あなたにとって有利になる候補はどちらか」と聞くと、彼はためらいもなく、「トランプ候補だ。私の払う税金を減らしてくれると言っているのだから」と頭を抱えながら答えた。

人は、「自分をよく見せよう」とか「いい人でありたい」と思うものです。しかし、本音ではえげつないことを考えています。特にブログを書いている人であればご理解頂けるものと思います。
また、仮に今回予想通りにヒラリーが大統領になっても、健康問題や汚職問題が露見して1期目の任期すら全うできない可能性が高いと思います。

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