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【山の日に思う】祝日を増やすと余計に休めなくなる

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山の日に思ったこと。それは祝日を増やすと余計に休めなくなってしまうということ。

祝日数が16日に

今年「山の日」が追加されたことにより、年間の祝日数が16日になりました。
G7との比較で言えば日本の祝日数は一位です。

みんなで休めば怖くない

なぜ祝日を増やすことになったのか?とどのつまり、日本人の有給消化率が低いので、お上が有り難くも制定してくれたため。
これって典型的なパターリズム。
会社の休み、みんなで休めば怖くない。

地獄への道は善意で舗装されている

ただでさえ、「他の人に迷惑がかかるから」という理由で休めないのに、今回祝日を増やしたことにより、「こんなに祝日あるのに休むの?」と上司に言われるがオチ。
ほかにもみんなが一斉に休むので、サービス業にいたっては祝日が忙しくなり、シフトを組むのも一苦労。ただでさえ低い日本のサービス業の生産性がさらにダダ下がり。休む側も混んでいる祝日にイオンショッピングモールへ行くことになり、お父さんヘロヘロです。
まさに「地獄への道は善意で舗装されている」を地で行く感じ。

祝日を減らそう

こんなバカげたことはやめて、いっそのこと祝日を減らしてはどうでしょうか?
そして、有給休暇消化率を上げるような政策を実施した方が、ずっと日本経済にプラスとなると思います。
そのためには、「他の人に迷惑がかかる症候群」を治さないとダメなのかな・・・

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