スポンサーリンク

私の嫌いな言葉3選

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 75

若干愚痴っぽい投稿です。私が常日頃から聞いている言葉で、どうにも解せない言葉が3つあります。

人によって、その言葉への捉え方は色々あるのは承知です。しかし、どうにも生理的に受け付けないのです。
早速いっていみましょう(ちょっとした小ネタです)。

安全安心

まず一つが、安全安心
この言葉、行政機関が好んで使います。でも、安全と安心って全く概念が違うと思います。
「安全」は具体的かつ現実的な概念です。不安全な行動が事故に直結するように、定量的でもありリスクを概ね正確に捉えられる言葉です。
一方の「安心」は抽象的で非定量的な概念です。いくら安心感があっても、具体的にリスクを定量化できないし、結構いい加減な概念です。
つまり安全と安心は同列に扱うべきものではないのです。例えて言うなら「平和と暴力」と言っているようなものです。
周りの人や行政機関がこの言葉を使っていたら、何かを隠そうとしているか、或いは何も考えていないか、のどちらかです。

弱者

次に、弱者
「弱者」って誰のことを言っているのでしょうか?子ども?それとも高齢者?
子どもや高齢者が体力的に不利なのは当然ですが、一方で非正規雇用の中で貧困を彷徨っている頑健な若者は弱者じゃないのでしょうか?
「弱者に優しい社会を」なんていう言葉を聞きますが、人によって、見る視点によってオセロのように弱者は入れ替わると思うのです。
非正規の上であぐらをかいている正規雇用のおじさんがこの言葉を使ったら要注意。この人も、何か悪巧みを考えているか、何も考えていないか、のどちらかです。

世間の皆様をお騒がせしました事を心よりお詫び申し上げます

最後に、世間の皆様をお騒がせしました事を心よりお詫び申し上げます
世間って誰なのでしょうか?他人が不倫していようが、こちらは何も迷惑がかかっていません。そもそも、世間は騒いでいません。騒いでいるのはマスコミです。
挙句の果てに、お詫び申し上げても、訴訟を起こされたら手のひらを返して争うんでしょう?だったら、謝らなければいいのに。
これも使っている人がいたら、心のなかで「中指び」立てているか、或いは全く反省はしていないけど、取り敢えず謝っておけばいいんでしょ?のどちらかです。

まとめ

安全安心の社会を作るのは私達の使命ではありますが、心ならずも弱者の立場である方を傷つけてしまったことについて、心からお詫び申し上げるとともに、世間の皆様をお騒がせしました事を重ね重ねお詫び申し上げます。

スポンサーリンク

フォローする