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VALUに対する「違和感」が理解できた!

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皆さんご承知かと思いますが、ワタクシ、若干理解力に乏しいのです。

小学校の頃はオセロや○×ゲームがカラキシ苦手で、いわゆる「地頭」が悪いタイプの人間なんです。地頭の弱さを努力でなんとかカバーしてきました。

で、先日もVALUに関する記事を書いたのですが、このサービスに対する違和感はあるものの、具体的に何が問題なのかまでは理解出来ませんでした。

なんだか良くわからないけど、VALUが凄いらしい。でも、オツムの足りない私には理解出来んとです。

この記事の最後に「先行者に圧倒的な利益がある的なね。儲けの仕組みに気づけた人の勝ち的な。気づけた人は今すぐ申し込みだ!!!」と書いて、お茶を濁したわけですが、広瀬隆雄氏のブログを読んで合点がいきました。

勘違いしないで欲しいのですが、僕はVALUを応援しています。僕は新しいモノに誰よりも先に飛びつくのが好きです。一例として日本でキンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)が始まった時、(一番乗りで試してみよう)と思い、サービス開始直後にキンドル本を出しまし

詳細は氏のブログを読んで頂きたいのですが、大事なところを抜粋します。

「オレがお前のVAを買ってやるから、お前もオレのVAを買え!」というような、I scratch your back, you scratch mine.(オレがアンタの背中を掻いてやるから、お前もオレの背中を掻いて呉れ)という美しい互助の構図が浮かび上がってきているのです。

しかし二人が示し合せてこれをやると、無限にVAの価値を吊り上げることが出来ます。ここで大事なのはその原資となる資金は、新規の投資家から貰ったカネが、そういう互助に直行している点です。

これがねずみ講であるのかどうか、という法解釈はさて置き、イケハヤ氏などのVALU市場で多大な影響力を持つパワーユーザーがその気になれば、その他大勢のVALU投資家をカモに出来る、というところがポイントなんですね。

VALUでお遊び程度に火遊びするのはいいんでしょうが、家まで全焼しては元も子もありません。

火遊びも程々にしましょう。

Go for broke!

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