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【PG】【MKC】P&Gとマコーミック、次に買う銘柄をどちらにするか思案中

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昨今絶好調の米国株市場。それに負けじと、先進国株式インデックスファンドも資金流入額が増えているそうです。

・・・となると、その後はお決まりのベア相場。そんな予感をヒシヒシと感じている素人投資家です。

そう思うなら、そこまで待てばいいのに、というのは野暮。私が相場を読めたためしがありません。

主要指標比較

というわけで、バリュエーションなんて関係ねぇ!とばかりに、今回は次に購入予定である、P&Gとマコーミックの指標を比較しておきます。

指標 P&G マコーミック
株価 91.09 97.59
PER 26.36 26.43
配当利回り 2.94% 1.93%
5年平均増配率 6.30% 8.90%
配当性向 77% 51%
ベータ値 0.64 0.48

配当利回りでいえば、圧倒的にPGなんでしょうが、私が重視しているのは増配率。5年平均増配率の差が2.60%もついていると、中々悩ましいです。

また、ベータ値も軍配はMKCに上がるわけで、これらと配当利回りを比べるとどうなるか、という話しなんです。

配当利回り推移

ここで、配当利回りについて、もうちょっと詳しく。

まずPGの配当利回り推移表です。

次にMKC。

意外や意外。PGは過去と比べても特別配当利回りが低いわけではありません。裏を返せば、投資家の期待値が低いことの表れでしょうか?

MKCもITバブルとリーマンショック時は別として、現在の配当利回りが異常な低値というわけではありません。主力商品が香辛料や調味料という性格上、PGよりも景気に左右されにくく、配当利回りが2%まで回復すれば買おう、なんて思っていると何年も買えない恐れもあります。

どちらを買うか

で、どちらを買うか、という話しです。

すいません、決められません。

なんとなく、MKCに気持ちは傾いていますが、最後は直感で買っちゃいます。

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