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【SBUX】スターバックスに投資妙味があると思う私はクソダサい投資家なのか?-オシャンティな内外装が強み-

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聞こえる・・・

否、これは囁き声だ。

そう、スターバックスが俺にもっと輝けと囁いている

まるでガイアが囁いているように・・・

というわけで(笑)、今回はスターバックスに食指が動いている、という記事です。

どうでも良いけど、SBUXって中二病的なカッコイイTickerだよね。

SBUXの概要

直近5年チャート

まずは直近5年のチャートを見ておきましょう。

※下記データはいずれも2017/07/17の終値

グロース株もどこ吹く風、直近2年は成長の陰りを予感してかモミモミした展開となっています。

FANGとの比較

ついでと言っては何ですが、FANGとの比較もしてみましょう。下の図は直近5年のSBUXと【FB】フェイスブック、【AMZN】アマゾン、【NFLX】ネットフリックス、【GOOGL】アルファベットとの比較表です。

  • SBUX:+145.76%
  • GOOGL:+207.10%
  • AMZN:+325.60%
  • FB:+573.68%
  • NFLX:+1821.08%

如何でしょう、この圧倒的なグダグダ感。

人の行く裏に道あり花の山(←言って見たかっただけ)的な、天邪鬼な私の心を刺激してやまないのであります。

主要指標

主要指標は次のとおりです。

  • 株価 $58.33
  • PER 29.04
  • ベータ値 0.83
  • 配当利回り 1.71%
  • 5年平均増配率 24.70%
  • 連続増配年 6年

ここ2年のモミモミした展開に加えて5年平均増配率が25%。配当利回りも1.71%とそこそこの数値に。

配当利回り推移

配当利回りの推移もチェックしてみよう。ちなみに、SBUXは2010年より配当の支払いを開始しています。

どうでしょう。

投資妙味(←これも言って見たかっただけ)があるとは思わないでしょうか?

く、まただ・・・

そう、ホームデポが俺にもっと輝けと囁いている

なお、詳細な分析は、和波氏のブログをご一読下さい。

今回はスターバックス(SBUX)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。なお、スターバックスコーヒー・ジャパン(2712)は本家スターバックスが15年にTOBして買収したため購入出来ません。スタバ株を買おうと思ったら米国

スターバックスの強みは非日常感

私がスターバックスの一番の強みだと思っているのは、非日常感の演出力です。

これはあくまでも個人的な嗜好なのですが、ぶっちゃけてスターバックスのコーヒーが美味しいとは思いません(ファンの皆さんごめんなさい)

正確に言えば、値段と味が釣り合っているとは思いません。

でもね、皆さんがスターバックスに行く理由は分かるんです。

そう、スターバックスでコーヒーを片手にMacbookを広げる俺、カッコイイということです。

これをわずか数百円で提供できるスターバックスは非常に魅力的です。

そして、これを可能にしているのは、なんと言っても内外装の素晴らしさです。

特に郊外店は店舗毎に内外装に大きな違いがあり、センスも抜群です(タイルなんて中々オシャンティで高価な製品を使っているんですよ)。

コストだけを考えれば、どの店も画一的にした方が有利なのでしょうが、敢えて経費の掛かる内外装にしている点こそ、スターバックスがスターバックスである所以なのです。

そして、これを70ヶ国以上の24,000店舗という規模で行っているのです。

恐らく、これを超えるライバルチェーン店がポッと出て来る可能性は、まずないでしょう。

・・・まただ。また囁き声が・・・

そう、ホームデポが俺にもっと輝けと囁いている

※不況時には死ぬ程売られそうな気もしますがね

まとめ

SBUXは私の基本方針から逸脱している銘柄です。でもね、昔はマクドナルドもグロース株だったわけで・・・

SBUXも、そのうちこなれていい味出す銘柄になると思うんですが。

そんな風に思う私は、やはりクソダサい投資家なんだろうか・・・

Go for broke!

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