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米国株投資はこうすれば一番リターン良くね?【ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう】

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相互リンクさせてもらっている菟道りんたろう氏のブログ「The Arts and Investment Studies」に、「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」には気をつけたいという記事があります。

その内容はタイトルどおり、「極端な投資法を言うような人は信じない」というもので、私もその意見に同感です。

で、ピンときたのです。

そう、今日は米国株投資はこうすれば一番リターン良くね?ということを記事にしようと。

つまり、本稿は「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」をみなさんにしょうかいするきじなのです。

ちなみに、米国株以外の投資は考慮していませんので、悪しからず。

※念のため、今日の記事は9割ネタ、1割本気です。

セクター別の利回り

ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によれば、S&P500の1957~2003年のセクター別利回りは、1位がヘルスケアで14.19%、2位が生活必需品で13.36%となっています。

3位以下は情報技術セクターが11.39%と2位の生活必需品とはかなりの差が開いています。

下の表は、セクター別利回りランキングです。

今後のセクター別利回りがどうなるかは不明ですが、普遍的な需要のあるヘルスケアと生活必需品は、これからも有用なセクターと思います(←この辺からして既に胡散臭い)。

個別株?ETF?

それでは、実際にどの銘柄にするべきか?ということですが、個別銘柄で勝負するのは難しいと思うのです。

インデックス投資に打ち勝てる投資家なんてほとんどいないわけで、ましてや長期に渡ってベンチマークをアウトパフォームするとなると、まぁ無理でしょ。

というわけで、倒産リスクのないETFでポートフォリオを組むのがベターだと思うのです。

ポートフォリオ

以上から、ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりおは、次のとおりとしました。

ティッカー ETF名称 割合
VHT バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF 20.0%
VDC バンガード・米国生活必需品セクターETF 20.0%
VFH バンガード・米国金融セクターETF 7.5%
VGT バンガード・米国情報技術セクターETF 7.5%
VCR バンガード・米国一般消費財・サービス・セクターETF 7.5%
VIS バンガード・米国資本財・サービス・セクターETF 7.5%
VDE バンガード・米国エネルギー・セクターETF 7.5%
VOX バンガード・米国電気通信サービス・セクターETF 7.5%
VAW バンガード・米国素材セクターETF 7.5%
VPU バンガード・米国公益事業セクターETF 7.5%
※経費率はいずれも0.1%(2016.12.31時点)

このポートフォリオのポイントは、過去のセクター別利回りが好成績だった、ヘルスケアと生活必需品で4割を構成したこと。

それ以外のセクターは、均等に7.5%としました。

また、経費率が0.1%と超コストのバンガードのETFで構成しています。

セクターローテーションに対応

そして、実際の運用に当たっては、常にこの比率を維持するために、適宜買い増しを行いリバランスを実行します。

これは、広瀬隆雄氏で有名なセクターローテーションに対応するためです。

出典:FRBの利上げで投資戦略はどう変更されるべきか? – Market Hack

景気循環によって、強いセクターと弱いセクターが交互にやってきますので、これを機械的に買い付けて安値拾いをしよう、という非常に安易な戦略です。

まとめ

ネタの割には、結構真面目に考えました。

非常に素人臭いポートフォリオではありますが、結構シンプルでいい線いっていると思うのですが。

欠点と言えば、全てをETFで構成しているので、短期に大きく利益が出るものでないことと、非常につまらないことでしょうか。

しかし、ETFですから定期的に分配金は出るので、お財布にチャリンチャリン入ってくる楽しさは味わえます。

以上、「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」でした。

P.S:あくまでもネタですから、真に受けないで下さいね。

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