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早く暴落相場を経験して自分が「クソダサい」投資家なのか知りたい

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皆さん、おはこんばんこんにちわ。アンポンタン投資家のぴょんきち大佐です。

弊ブログをご覧になっている皆さんのほとんどは、リーマンショック後に米国株投資を始めましたよね?

かく言う私は、2015年12月末から米国株投資を始めたひよっこ投資家です。

つまり、自分のポートフォリオが急落するなんていう事態には未だ直面していません。

そんなわけで、今日は早く暴落相場を経験して自分がクソダサい投資家なのか知りたい、というお話しです。

右肩上がりの上昇相場

下の図は、2015年12月末日からのIVV(S&P500に連動したETF)のチャートです。

投資を開始して初っ端にちょっとした下げ相場に直面したものの、あとは順調過ぎるぐらいの右肩上がりです。

つまり、一度も暴落の恐怖を味わったことがないのです。

したがって、暴落相場に直面した時に、自分がどのような心理状況になるのか、どのような投資行動に出るのか、全然分からないのです。

もちろん、バイ・アンド・ホールドを投資戦略に据えていますので、安値で保有株を売却する、なんていうクソダサい投資行動を取るつもりはありません。

・・・が、得てしてそのような時には悪いことが重なるもの。もしかしたら、会社が倒産するかもしれませんし、妻と愛人5人にアイソをつかされて自暴自棄になるかもしれません。

なので、投資元本が160万円程度というカスのような今の時期に暴落相場を経験しておきたいのです。

まとめ

元本が1,000万円とか2,000万円になっている10年後に初めて暴落相場を経験して、その時にクソダサい投資家であることが判明したら目も当てられません。

強がりではなく、本心から暴落相場が来ないかと日々思っております。

グッドラッ・・・皆さんごきげんよう。

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