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私が60歳到達時に億り人を達成できるのか、試算してみた

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今回の記事は、ときたまやりたくなる妄想系シュミレーションです(笑)。
具体的には、基本方針の目標に設定した、60歳到達時に1億円の金融資産を構築することが可能なのかどうかです。

3本柱

私が1億円を構築する主要な柱は次の3つです。

  • 退職金
  • 確定拠出年金(iDeco)
  • 米国株個別投資

それぞれ計算してみます。

退職金

現行の退職支給基準から計算すると、私が受け取れる退職金は2,200万円
給料が低い割には、退職金だけはそれなりに貰える謎の会社。退職金で引き留めるほどに優秀な人材ではないのに、これ如何に・・・
ただ、このご時世こんなに退職金を受け取れるとは思っていません。
ここは期待値を下げて、ざっくり1,500万円としておきましょう。

確定拠出年金(iDeco)

次に確定拠出年金(iDeCo)です。
拠出年数は24年ですので、元本は6,624,000円(24年×12ヶ月×23,000円/月)。
拠出配分は、先進国インデックスファンド7割、新興国インデックスファンド3割。
利回りを5%と想定。
・・・計算してます
出ました。1,261万円です。

米国個別株

さて、鬼門の米国株です。
期待利回りをいくらと想定するのか。これが最重要。
・・・う~ん
シーゲル銘柄を中心にするので・・・10%!!!
強気すぎるのか?ま、いいでしょう(汗)
こちらも、24年間毎月10万円積み立てと仮定します。元本は2,880万円。
・・・計算してます
出ました。8,323万円です。
ただし、これは非課税の話し。受取配当は無税と仮定して、最後に20%課税とすると・・・
・・・計算してます
出ました。7,235万円(税金=利益5,443万円×20%=1,088万円)です。

3柱合計

3つの柱を合計すると、退職金1,500万円+確定拠出年金1,261万円+米国個別株7,235万円で
・・・計算してます
9,996万円!!
素晴らしい!!預貯金と合わせれば、億り人達成じゃないですか!!!

まとめ

夢が広がりまくりなシュミレーションでございました。
退職金や配当金を無税にしたり、米国個別株の期待リターンを10%にするなど、実に都合のいいシュミレーションであれば、1億円を達成できそうです(笑)。
ただし、人間目標がないと、それを達成できるわけもないので、この甘い甘いシュミレーションを定期的に行うことは重要であると、そう勝手に思うわけであります。

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