スポンサーリンク

【米国株】パッシブ運用だらけになったらどうなるかはプロでも分からないみたい

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 70

以前、【米国株】パッシブ運用ばかりになったらどうなるんだろう?という記事で、株式市場におけるパッシブ運用比率が高まったらどうなるかを考えてみました。その結果、ちっとも分からない(笑)ということで全く役に立たない記事を書いたわけです。

プロでも予測できないらしい

WSJに、その疑問に対する答えを述べている機関投資家のインタビューが掲載されております。

リンク先は有料コンテンツですので、タイトルを直接グーグル検索して下さい。検索結果の最初のリンク先に飛べば無料で閲覧できます。
以下の通り、その答えを要約します。

ブランカート氏:多額ではあるが、取引にどのような影響を及ぼすのか疑問に持つ価値はある。多くの人々がETFに投資して、個別銘柄のニュースが影響を及ぼさないような状況に至るのだろうか。または、アクティブ運用のマネジャーが、バリュエーション低下を活用して大幅にアウトパフォームするのだろうか。パッシンブ運用が非常に多い市場の将来を、私は想像できない。
Q:バーンスタイン・リサーチが、同じ論点のレポートを発表している。インデックス投資の増加によって、多くの企業が指数構成銘柄というだけで不当な恩恵を受けることになり、パッシブ運用はマルクス主義よりもタチが悪いと主張している。
ジョンソン氏:ETFは相当拡大しており、どこまで成長すれば市場の価格発見機能に影響を及ぼすかと問うことは妥当だ。私には分からないが、アクティブ運用がなくなることはないだろう。

ということで、プロでも分からないようです。プロでも分からないのなら、考える必要もない、ということで無理やり納得した次第。

スポンサーリンク

フォローする