スポンサーリンク

本ブログのユーザー層から米国株投資への関心度を考察してみました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 75

おかげ様で本ブログも順調にアクセス数が伸びております。

アナリティクスのリアルタイムレポートを見るたびに、ブログを更新しようというモチベーションに繋がっています。

読者の皆さん、本当にありがとうございます。

さて、今回は本ブログの年齢別及び性別によるユーザー層を公開し、ちょっとした考察をしてみます(解析元はいずれもアナリティクス)。

年齢別

年齢別のユーザーは次のグラフのとおりです。

25-34歳が40.93%、35-44歳が45.35%と、読者層の中心は20代後半から40代前半なんですね。

資産形成を図るのに一番大事な時期が30代と言われているので、必然的にこのような構成になるのでしょう。

45-54歳も9.19%とそれなりのボリュームを持っています。この年代に差し掛かると、本格的に老後の資産運用を考えなくてはならない時期であり、老後までは15~20年程度はあるので、リスクの高い株式クラスへの関心も高いのでしょうか?

55歳以上の層は合計で2.71%となっています。この年代ともなると、株式と言えば日本株。そもそも、株は博打と思っている方が多いと思います。逆に言えば、55歳以上で、本ブログをご覧になっている方は、とても金融リテラシーが高いとも言えますね。

一方で18-24歳が1.83%と、とても割合が低いです。24歳と言えば、大卒であれば2年目、院卒ともなると、社会人一年目なので仕方のない面もあります。

しかし、私はこの年代の方にこそ、本ブログを読んで欲しいのです。「時は金なり」。ここの年代で米国株投資やその他資産クラスへの投資を継続的に行えれば、高確率で億り人を達成できると思うのです。
既にこの年代で本ブログを読んでいる貴方は、将来きっと選択肢の豊富な人生を歩んでいますよ。

性別

性別の割合は次のとおりです。

やはりと言うか、案の定男性が9割を占めています。

これは私が男性であるため、男目線でブログを書いていることも理由の一つだと思います。逆に女性が執筆していれば、女性の割合が高まると思います。

また、投資への関心度が高いのは男性であることは周知の事実であり、そのことが大きな要因となっています。

しかし、男性と女性とでは、実は女性の方が投資成績が良いのです。これは男性が自信過剰バイアスの傾向が高いことから、頻繁に株の売買を行ってしまうからなのです。

女性の読者は、その点で実は男性よりも優位なのです(あくまでも統計上の話しですよ)。

まとめ

10年ほど前であれば、手数料はバカ高いし、情報も少なくて、米国株投資はとてもハードルが高いものでした。

しかし、ここ数年でインターネット証券の手数料が下がってきており、米国株関連の情報も増えてきています。

人生はいまや90年。どの年代からでも米国株投資を始めても遅くはないし、それほど敷居が高くはないと思います(ただし、リスクはそれなりに高いですよ)。

1年後に本ブログの読者層が分散されていることを願ってやまないわけです。

スポンサーリンク

フォローする