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【米国株】米大統領選を前に年初来と過去5年間のセクター別の騰落状況をチェックしてみた

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今日は米大統領選挙ですが、その前にS&P500とセクター別(SPDRs)の年初来及び過去5年間分の騰落状況をチェックしておきます。

年初来騰落状況

年初来の騰落状況はつぎのとおり。

目を引くのが、Energy(エネルギー)セクターです。原油価格の上昇に伴って、12%以上も上昇しています。
次に気になるのが、Health Care(ヘルスケア)です。【JNJ】や【MRK】は好調ですが、【AMGN】や【GILD】など、主要製薬会社が足を引っ張り7%以上も下落しています。
今購入するのなら、Health Care(ヘルスケア)辺りがいいかもしれません。製薬会社は浮き沈みが激しくて躊躇しますが・・・

5年間騰落状況

次に過去5年間の騰落状況。

リーマンショック後ですから、何を買っても報われています。Energy(エネルギー)セクターだけはマイナスなんですね。
その中でも、Consumer Discretionary(一般消費財)やHealth Care(ヘルスケア)は強いです。いつの時代もこの辺りのセクターは盤石です。

まとめ

米大統領選挙があろうがなかろうが、米国株は強いです。いい意味で適当に銘柄を購入していても、黙ってホールドしていれば大方プラスになっています。
さて、今日の米大統領選挙は、どちらが勝つのでしょうか。楽しみです。

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