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米国株投資は敷居が高い?一年間米国株投資をやってみて感じたこと

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米国株投資を始めて一年が経ちました。そこで今回は、初心者である私が米国株をやってみて感じたことを書き連ねてみます。

一番の楽しみは配当金

米国株投資一番の醍醐味は、何と言っても配当金です。
ほとんどの米国株は、一年に4回配当金を受け取ることができます(日本株は年に1、2回がほとんど)。
したがって、配当月に考慮してポートフォリオを組むと、最低3銘柄程度で毎月配当金を得ることができます。
もちろん、配当金は全額再投資に回すので、年に1回でも4回でも実質的には何も変わらないのですが、エクセルに配当金の投資記録をつける時がすごく楽しかったりします。例えて言うのなら、ビックリマンシールをコツコツ集めている感じでしょうか?年4回の配当金は、男の収集癖をくすぐる素晴らしいシステムです。

増配が当たり前

これは銘柄にもよりますが、米国株は連続増配が当たり前。日本株で連続増配株を買おうにも種類が少なく、分散したポートフォリオを組むことが難しいのですが、米国株ではそれが簡単にできます。
これまた、毎期の増配発表が楽しみになります。

少額投資が可能

日本株は単元株数が100株であることがほとんど。それに対して、米国株は1株から購入可能です。
手数料を考慮すると、10万円程度が実質的な最低購入価格になりますが、逆に言えば、ほぼ全ての米国株銘柄を10万円で購入することが可能なのです。
したがって、100万円もあれば、10銘柄に分散したポートフォリオを組むことができます。

ドル転のタイミングが難しい

米国株の難しさ、というか一番気をもむ要素は、やはり為替です。特に2016年はドル円が乱高下したこともあり、いつドル転しようかと、そればかり考えていました。
これも、長期的な視点では、ほとんど無視できる要素なので、あまり深く考えずに、米国株を買えるタネ銭ができれば、どんどんドル転していいんだとは思います。・・・個人的にはその域にまだ到達していません(汗)

とにかく楽しいし、簡単!

以上米国株投資に関する雑多な感想を書き連ねてみました。
私も最初は米国株は敷居が高いと感じていました。しかし、実際に投資してみて感じたことは、米国株はとにかく楽しい!!ということです。
あれこれと銘柄選びをしてみたり、配当金が入ってきたのを確認してみたり、投資信託とは全然違う世界がそこにはありました。
アメリカのガソリンスタンド店員で、生涯に9.6億円の資産を築いた、ロナルド・リードさんの気持ちが何となくわかる気がします。
また、米国株投資は簡単です。これはリターンを得ることが簡単なのではなく、優良銘柄がたくさんあり、少額投資も可能であることを指しています。もちろん、リターンという点でも、日本株でそれを得るよりもずっと容易だとは思います。
米国株投資への第一歩がなかなか踏み出せない人も、思い切って踏み込んでみませんか?
とても面白い世界を体験できますよ。
・・・ただし暴落は必然ですので、自分の許容できる範囲で投資をしてください。

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