スポンサーリンク

個別株も長期投資だと「暇」なんだね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 75

「ほったらかし投資」や「らくらく投資」みたいなキラキラワードってありますよね。

そう言うのは大抵、投資信託やETFを使って煩わしさから解放されよう!的な投資術なわけです。

実際、その通りで非常に理に適った投資だと思います。

その反対と言えば、個別株投資ですね。

毎日板に張り付いて、保有銘柄やウォッチリストに登録している銘柄を監視する。そして、利確したり、損切りしたりと・・・

ええ、私も個別株投資ってそう言うものだと思っていた時期もありましたよ。

ところが、実際に米国株投資をしてみると、最初の頃は毎日株価をチェックしていましたけど、最近ではあまり見ていません。

そうです、暇なんです。

もうね、飽きちゃった。

今の楽しみといえば、配当金をエクセルに落とし込むぐらいなもんです。それと、ボーナス時期に何を買おうかな~って考えるぐらい。

だって、長期投資を前提としている以上、割高に感じても利確しないし、暴落してもアホールドするしかないんだもん。

そもそも、現在の相場が割高かどうかも良く分からないから、ボーナスが入れば機械的に買い付けているだけだし、稲妻が輝く瞬間なんて多分自分が稲妻に当たるまで感じることも出来ないので、機動的な取引なんてしません。

つまるところ、投資先が違うだけあって、個別株投資と言えども、やっていることはキラキラワードな投資なんですね。

ここで、暇だからとロクでもないトレードをすると大火傷をする予感がします。こんな時は何も考えずに日々の生活に向き合うだけです。

今日はそんなところです。

Go for broke!

スポンサーリンク

フォローする