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サラリーマン投資家にとって一番怖いのは暴落ではなく「失業」

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サラリーマン投資家の最大の強みは、何と言っても安定的な給与所得が定期的に入ることです。

それが証拠に、年収の多いフリーランスよりも年収の低いサラリーマンの方が、住宅ローンをより多く借り入れられる事が多々あります(それがいいかは別)。

その中でも、若年層の給料が低いのに、多くの借入れが可能なのが公務員です。それだけ、長期的に安定的な収入が見込めると判断されるのでしょう。

私も公務員ではありませんが、不況に強い業種で働いていることもあり、住宅ローンの最大借入可能額が凄いことになっていました。・・・当然そんなに借りませんけど。

で、米国株の絶対額が低いこともあるのですが、日々私のポートフォリオの時価評価額を見ていても、「ほ~ん(鼻ホジー)」ぐらいにしか感じせん。

仮に調整局面や暴落局面で時価評価額が半減しても、やっぱり「ほ~ん(鼻ホジー)」ぐらいにしか感じないと思います・・・多分。

だって、毎月給料が入ってくるんだもん。生きていくことに支障は無いんだもん。

リーマンショック時も、多少年収が減りましたが、安定的な業種で働いているので、会社が傾くことはありませんでした。

これがですよ、万が一にでも、会社が傾いたらと思うと・・・

ガクガクガクガク (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ですよ。

そう考えると、サラリーマンにとって景気が後退して一番怖いのは、時価評価額が暴落することよりも、会社が潰れて失業することです。

景気に左右されやすい業種で働いているならリスク許容度は低めに、安定的な業種で働いているなら、多少リスク許容度は高くても問題無いんじゃないでしょうか。

今日は、こんなところです。

Go for broke!

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