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定期昇給8500円を米国株で考えたら、会社勤めがバカらしくなってきた・・・

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昼はサラリーマン稼業に精を出しているぴょんきち大佐です。

勤め先の会社は、1月に定期昇給が実施され、今年は8,500円の定期昇給を得ることができました。

本日は、この定期昇給8,500円について米国株で考えてみたら、会社勤めがバカらしくなってきた、というお話しです。

ちなみに、私の会社は30代後半が一番昇給額が多くなるように設定されております。

昇給率

まず最初に昇給率を計算してみましょう。

具体的には次のとおり昇給しています(下記は基本給)。

今年:284,400円
昨年:275,900円
差引:    8,500円

これを昇給率で計算すると、3%です

もう一度言います。3%です。

上がるだけ御の字ではないか!と言われそうですが、今後も消費税と社会保険料が上がりそうな昨今、こんなチンケな昇給率では生活に潤いは増えないのです。

年収増加額

続いて年収増加額です。

この昇給額は、そのままボーナスにも反映されます。

ここ数年のボーナスは約4ヶ月です。

つまり、定期昇給による年収増加額は、月給と合わせると16ヶ月分となります。

ということで、年収増加額は136,000円(8,500円@16ヶ月)となります。

年収増加額を米国株で補う

本ブログのメインは米国株。

というわけで、この年収増加額に必要な米国株元本を計算してみましょう。

と、ここで条件を設定。

現実的なラインとして、配当利回り3%としましょう。

計算します。

年収増加額136,000円÷配当利回り0.03≒4,500,000円

あれ?

136,000円を補うには、米国株元本が4,500,000円あれば十分という結果に・・・

まとめ

昇給それ自体は、大変有り難いことです。

しかし、8,500円程度の昇給では今後の生活が豊かになれるとは思えません。

ところが、米国株を連続増配株450万円で構成し、数年間再投資すれば、昇給分どころか、それ以上の収入を得ることができます。

450万円は大金ですが、節度ある生活ができれば、数年で確保できる金額でもあります。

昇給分を米国株で考えたら、会社勤めがバカらしくなるとともに、視点を変えれば、違う風景が見れる。そんなお話しでした。

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