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【閑話休題】「社員は家族」という虚構

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今日はチラ裏な話し。

最近こそあまり言われなくなりましたが、「社員は家族(のようなものだ)」と、のたまう偉い人たちに出くわしたことはないでしょうか?

私は、社会人一年目のゼネコン勤務時代と現在の会社で、二度言われたことがあります。

天邪鬼な性格なので、そんなことを言われても「白々しい」としか思っていませんでした。そして、今でもそう思っています。

熱い手のひら返し

実際、私が一社目を退職するときにも、偉い人たちを含めて、今まで温かく接してくれていた会社の上司が急に冷たい態度を取るようになりました。

今の会社でも、途中退職する職員に対しては、多くの人がよそよそしい態度を取るようになります。

それを見るにつけ、「ああ、会社は家族なのではなく、村社会なんだなぁ」と思います。

つまり、会社という村にいる期間はその一員であって、その村を離れると「おらが村の村人じゃあないべ」、ということなんでしょう。
※ついでに言えば、非正規雇用者は村人ですらない模様

家族なら、離れ離れになったって、家族のままですから。離婚してもファミリーはファミリーなんですよ

そんな場面を嫌というほど見てきたので、社内ではあまりベタベタした人間関係を築こうとは思いません。

むしろ、会社以外の人との繋がりを大事にしようと思っています。

まとめ

もっとフランクに会社の人と付き合えないもんですかね。肩肘張らずに、ざっくばらんに付き合えたら、退職した人とも良好な関係が築けると思うのですが・・・

仕事なんて大して重要なことじゃあないんだからさぁ、ね?

今日は、そんな取り留めのないことを記事にしました。

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