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急な入り用で可変レバレッジドポートフォリオを売却

レバレッジドポートフォリオ
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急な入り用で現金が必要となったため、米国時間2019年4月5日付でやむを得ず可変レバレッジドポートフォリオを全て売却しました。

本格的に資産運用を始めてから初の売却です。

運用結果

運用結果は下表のとおりです(売却価額は手数料込み)。

Ticker株数取得価額($)売却価額($)売却損益
SPXL(NISA)
1034,013.995,084.281,070.29
TMF1102,048.202,248.42200.22
BND262,061.102,087.7526.65
合計 8,123.29 9,420.45 1,297.16
譲渡益税 48.37
課税後利益1,248.79

SPXLはNISA枠で投資していたので譲渡益税は発生していませんが、TMFとBNDは課税投資ですので48.37$の税金を徴収されています。

可変レバレッジドポートフォリオは2018年6月に運用を開始したので、約10ヶ月で15.9%の利益を得たことになります。

税金と手数料が痛い

今回始めて売却を経験したわけですが、改めて感じたことは税金と手数料が非常に痛いということですね。

一番利益の出ているSPXLが無税だったので良かったものの、それほど利益が出ているわけでもないTMFとBNDでこれだけ税金を持っていかれるとは・・・

20%課税がいかにリターンを毀損するのかがよくわかります。

まとめ

シーゲル先生の言うとおり、手数料と税金はリターンを押し下げる大きなファクターですね。

基本方針のとおり、私は資産の売却に関して非常に厳しい制約(と誓約)を課しています。

本来であれば現預金で支出するべきでしたが、調子よくリスク資産をバンバン買っていたので、今回のような事態に陥る羽目になりました。

今後はやはりある程度、無リスク資産も保有しておこうと考えています。

え?何にそんなにお金を使うのかって?

時期がくればブログに書きますよ。

Go For Broke!

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