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可変レバレッジドポートフォリオに闇落ちっ・・・!

レバレッジドポートフォリオ
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米国投資界隈でちょっとした話題となっている可変レバレッジドポートフォリオ。

ついに闇落ちしました。

可変レバレッジドポートフォリオって何よ?という方はhiroakit氏のブログを参照して下さい。

ROKOHOUSE式 可変レバレッジド・ポートフォリオ | ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術
みなさんに素晴らしいリターンをもたらすと思われるポートフォリオを紹介します。 これまで僕は、投資先の選定が重要なのではなく、適切に分散投資さえされていれば投資のリターンとはほとんど投資期間と投資額で決まってしまい、これこ...

また、カーネル氏のブログには可変レバレッジドポートフォリオを1951年まで遡ってシュミレーションしたバックテストも掲載されています。こちらも併せてご覧頂くと幸いです。

【検証】可変レバレッジ戦略 - Dr.Kernelの見た世界
※記事の最新バージョンはこちらに移動しています。 ※2017/12/10 編集履歴:・TMFのチャートが現行のものに近似するように修正。・配当再投資の計算(S&P500)が間違っていました、そちらも修正しています。 twitterを見ていたら、ROKOHOUSE さんのブログに興味深い記事がありました。普段は投資のこ...

可変レバレッジドポートフォリオを75万円で組成

というわけで、夏のボーナスでえいや!と75万円分で可変レバレッジドポートフォリオを組成しました。

内訳は

  • Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF【SPXL】を2,749.49ドル(58株)
  • Direxion デイリー20年超米国債ブル3倍 ETF 【TMF】を2,048.20ドル(110株)
  • バンガード 米国トータル債券市場ETF【BND】を2,061.10ドル(26株)

です。

また、構成比率はSPXLを40%、TMFを30%、BNDを30%としています。

リアルタイムの構成比率は米国株保有銘柄のページに掲載しております。

NISAをどのように当てはめたか

実は今回の購入に当たって一番悩んだのはNISAをどのように扱うかでした。

最初は今後の管理の煩雑さを避けるためにもNISA枠は使用しないことも考えたのですが、非課税枠を3倍のレバレッジで使用出来るため、ここは思い切ってSPXL分で使用することにしました。

この辺の考え方については、可変レバレッジドポートフォリオの考案者であるhiroakit氏のブログで言及されています。

可変レバレッジド・ポートフォリオが優秀なもう一つの理由 | ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術
ROKOHOUSE式 可変レバレッジド・ポートフォリオの投資パフォーマンスが優秀さについてはすでにお伝えしましたが、このポートフォリオにはもう一つ、突出して優れた点があります。 それは、節税メリットです。 この記事では、...

リバランスはノーセルで半年に一回

現在のところ、運用額が少ないためリバランスはノーセルで半年に一回を想定しています。

具体的には次回リバランスは年明け早々にNISA枠をSPXLに充当した上で行う予定です。

なお、今後運用額が増加すれば、四半期に一度のリバランスへ変更するつもりです。

リスクについて

この可変レバレッジドポートフォリオ、レバレッジETFで構成されていることもあり、hiroakit氏がブログで発表して以来、そのリスクについて色々と言及されています。

私が一番気がかりな点はボックス相場に弱いのではないか?という指摘です。

これについてはボックス相場の状況によってはそうなのかもしれませんが、可変レバレッジドポートフォリオは元々長期運用を前提に構成されているはずです。

ということで、今後20年このポートフォリオを毀損するようなボックス相場が延々と続くとも思いませんので、自分の取り得るリスクの範囲内で淡々と投資を続けていこうと考えています。

今後の運用方針について

実は以前から個別株投資への考えが徐々に後退していました。

そんな折に可変レバレッジドポートフォリオに出会い、またグローバルエクエティモメンタム投資(GEM)を知ることによって、個別株特有のリスクを取らずとも、投資を楽しみながら、かつ充分なリターンを得られる、いわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」があるのではないかと思うに至っております。

【書評】ウォール街のモメンタムウォーカー たった3つのETFへ投資するだけで年率17.43%のリターンを得られる
なんとも胡散臭いタイトルです。 たった3つのETFへ投資だけで年率17.43%のリターンを得られるなんて、そんなフリーランチが存在するわけがない。 でも、あるんだな~。 それがグローバルエクエティーモメンタム、通称GEMと呼ばれる...

今後の具体的な投資方針については現在策定中であり、近いうちにその内容をブログに上げる予定です。

・・・と手の込んだ投資がアレほどダメだとボーグル氏が言っているのに、自分のやっていることは手の込んだクソダサい投資なのではないかと思うこともあります。

こうならないように気をつける次第です↓

Go For Broke!

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