スポンサーリンク

可変レバレッジドポートフォリオのリバランスを実行

レバレッジドポートフォリオ
スポンサーリンク

私もこのブームに乗らなくては!!と半年前の2018年6月にこのポートフォリオを組んだ次第です。

一時期可変レバレッジドポートフォリオがブームとなっておりまして、ええ。

私のリンク先を見てわかるとおり、「ぼくのかんがえたさいきょうのとうしほう」感が強く、こんなうまい話しがあるなら、とっくの昔に誰かかが思いついているわけで、何か落とし穴があるに違い無いと思っていました。

ま、そしたらですね、案の定というか、ははは・・・ってな感じでデカイ落とし穴がありました。

2018年のレバレッジファンドを振り返る
ふと株価指標を見て気づいたのですが、米国株指標であるS&P500に連動するETFの年初来リターン(20…

Twitterでも交流のあるDr.カーネル氏の解析ですが、要はレバレッジETFの金利コストがかなり大きいよ、という構造的な問題をはらんでいるわけです。これは市況がどうのこうのという話しではありません。

スマートに考えれば、さっさとポートフォリオは解消した方が良いのですが、現時点での金利はそれほど高いわけでもなく、巨額を投資しているわけでもないので、しばらく維持しようと考えています。

SPXLを45株買い増ししてリバランスを実行

ということで、半年に一度のリバランスを実行しました。

リバランス前はこんな感じです。

本来はSPXL40%、TMF30%、BND30%なのですが、12月の米国株急落に伴い、大きくSPXLが原価していました。

で、SPXLを2019年のNISA枠で28.1$@45株購入。

リバランス後はこんな感じです。

SPXLの割合が44%になっていますが、昨日の米国株市場が史上最大1086ドルプラスで引けたことによるものです。28.1$ドルで購入して終値が31.54$です。はい俺天才。

良い子の皆さんは真似しないようにね

先程も書きましたが、この可変レバレッジポートフォリオは構造的な問題を抱えていますので、良い子の皆さんは手出し無用です。

どうしても何かやりたい!!という方はGEMでもやった方がよろしいとおもいます。

Go For Broke!

コメント

タイトルとURLをコピーしました