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【スマホ対応】ダイエットや筋トレに必須の体組成計は「タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアルRD-907」がオススメ

筋トレ
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つい先日から3年ぶりに筋トレを再開した大佐です。

3年ぶりと言ったのは、それ以前は11、12年間ずっと筋トレを行っておりまして、かなり本格的にやっていたんです。

で、ダイエットや筋トレに欠かせないものと言えば、体重計。

今では体重のみならず体脂肪や筋肉量なども測定出来ることから、体組成計とも言われていますね。

私も筋トレ再開にあたって、最新の体組成計を購入して使ってみたのですが、あまりの素晴らしさにとても感動しております。

そこで、今回は私が使用しているタニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907を紹介します。

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907の特徴

私が体組成計を購入するにあたって、必須だった要素が4つあります。

  • スマホと連動
  • 体重、体脂肪、筋肉量が測定可能
  • 正確
  • そこそこの値段

これらを全てバランス良く兼ね備えているのが「デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907」なのです。

それでは一つ一つ特徴を見ていきましょう。

スマホと連動

私が以前使っていた体組成計は体重と体脂肪を計測出来たのですが、スマホが無い時代は紙にメモをして後でパソコンに入力。スマホが登場しても結局はその場で手入力する必要がありました。

これが面倒くさい。

忙しい朝に測定をしていたのですが、やってられません。というか数値を忘れます。

したがって、スマホと連動するのは当たり前です。

これは今の時代、絶対に譲れない機能ですね。

この体組成計はBluetooth対応となっているので、最初にスマホのアプリを起動させる必要があります。

とは言っても順番で言うと、

スマホのアプリ(ヘルスプラネット)を起動

アプリの「データの入力」をタップ

体組成計が自動的に起動

体組成計に乗る

各種データが自動的にスマホのアプリに登録される

という流れです。

起動から登録までおおよそ10~15秒

超早いです。

もちろんあらかじめ体組成計に身長や生年月日をデータを入力し、衣服やスマホの除体重も設定出来ることから、スマホを持ったまま測定することが出来ます。

また、iPhoneユーザーであればヘルスプラネット経由でAppleヘルスケアアプリへ自動的に体重と体脂肪率を転送してくれます。

体重、体脂肪、筋肉量が測定可能

ダイエッターもトレーニーも体重はもちろんのこと、体脂肪と筋肉量の測定は必須です。

もちろん、この「デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907」はこれら3つの測定項目を満たしているわけですが、これらを含めて全部で次の10項目を測定できます。

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 筋肉量
  • BMI
  • 内蔵脂肪レベル
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 推定骨量
  • 筋質点数
  • 体水分率

全く申し分ないレベルですね。

筋質点数という耳慣れない測定項目がありますが、これについては後ほど説明します。

正確

さてこの体組成計、10項目も測定出来るわけですが、特に体重、体脂肪率、筋肉量については正確でなければ意味がありません。

体重に関してはさすがに正確なのは当然として、体脂肪率と筋肉量がどの程度正確か?ということですね。

そこで登場するのが商品名にもなっている、デュアル周波数測定です。

タニタでは、医療分野や研究施設で使われているプロフェッショナル体組成計の先進技術を家庭用体組成計に取り入れています。
今まで、家庭用の体組成計は、1つの周波数でカラダを測定していましたが、インナースキャンデュアルは、医療分野研究施設等で主流となっている2つの周波数(デュアル周波数)で測定しています。
それにより、より正確な体組成の算出ができるようになり、検診・研究用に使われるプロフェッショナル体組成計に近い高精度な測定がご家庭でも可能となりました。

タニタデュアルタイプ体組成計インナースキャンデュアルより

これだけでは眉唾ものですね。

ということで、タニタでは脂肪・筋肉・骨を正確に測定出来るDXA法とデュアルタイプ体組成測定値の相関を公表しています。

図のとおり、かなり正確です。

長期間に渡って測定すれば、自分のカラダをかなり正確に把握出来るのではないでしょうか。

そこそこの値段

これで10万円では話しなりませんが、アマゾンでは17,248円で販売しています。

実に丁度よい値段です。買ったからには使わずにはいられない絶妙な値段です。

実はこれよりワンランク下のRD-906というタイプもあります。

こちらはRD-907に比べると基礎代謝量、体内年齢、体水分率が測定出来ず、体重も100g単位となっています(RD-907は50g単位)。

これで十分という人は12,599円のRD-906でも良いですね。

筋質点数とは?

さきほど述べたとおり、この体組成計には筋質点数という聞き慣れない測定項目があります。

詳しくはリンク先をご覧頂きたいのですが、要は同じ筋肉であっても赤身オンリーの質の高い筋肉と、脂肪と水分の多い霜降りタイプの質の低い筋肉があって、それを数値化したものなんです。

この筋質点数、継続的に運動をするとメキメキ数値が改善されます。

これが面白い。トレーニングにやり甲斐を感じさせる仕組みになっています。

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907のデメリット

ほとんど完璧と言っていいぐらいのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907ですが、唯一欠点があります。

それはデータをエクスポート出来ないこと。

体組成計からもアプリからも出来ません。

したがって、データの消失が不安な人は手入力でエクセルなどにデータを移す必要があります。

ちなみに私は手入力でエクセルにデータを移しています。

これでも満足出来ない人は左右部位別体組成計 インナースキャンデュアルを買おう

さらに正確に、より詳細に体組成を把握したいダイエッターやトレーニーは、左右部位別体組成計 インナースキャンデュアルを買いましょう。

その名の通り、これは左右部位別に体組成計を把握することができ、全26項目も測定項目数があります。

値段も35,999円とかなり高額ですが、これだけお金を出せば嫌でもトレーニングを続けるでしょう・・・

Go For Broke!

ツイッターでは密かに投資家筋トレ部を拡散させようと日々投資とは関係のないことを発信しています。暇な人は大佐(@colonel_pyon)をフォローしてね!(ポロリもあるよ!)
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億り人を目指すサラリーマン日記 -Investment Strategy:US Stock×iDeCo-

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