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基本方針【第2版】

基本方針
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基本方針【第1版】を大幅に改定し第2版としてここに策定する。

基本方針

確定拠出年金及びETFを中心とした海外セクターへの投資を2本柱とし、それらに継続的に投資を行い年金原資の大部分を確保する。

目標

60歳到達時までに1億円の金融資産を構築する。

戦略

  1. 個人型確定拠出年金へ限度額全額を拠出する(23,000円/月)。
  2. 必要最小限の流動資金を確保した上で、ETFを中心とした海外セクターへ投資する。
  3. 保持した金融資産は60歳到達時までは絶対に売却しない。ただしリバランスは別とする。
  4. 配当金は全て再投資する。

ただし、不測の事態が生じ流動資金が枯渇する場合には、個人型確定拠出年金の拠出額の減少及び金融資産を売却することもある。

戦術

  1. 個人型確定拠出年金は、低コストの先進国株式インデックスに7割、3割を低コストの新興国株式インデックスへ拠出する。
  2. 海外セクターのうち米国セクターは個別株(最大20銘柄程度)及び可変レバレッジドポートフォリオで構成する。
  3. 個別株は継続的に配当を増加させている大型株へ投資し、適宜セクター割合を分散させる。
  4. 可変レバレッジドポートフォリオのリバランスは資産額が少ない間は半年に一回とし、資産額が増えた時点で四半期に一度とする。
  5. 海外セクターの地域別比率については、米国:その他=7:3を目標とするが、リバランスなどの厳密な管理は行わず、CAPEレシオを勘案し、割安と判断する地域へ重点的に追加投資する。
  6. 海外セクターのうち米国外の地域については、VWO及びVGKを中心として全てETFで構成しアセットクラスは株式100%とする。
  7. 海外セクターのうち米国外の地域について、当該国の短期債券とCAPEレシオを勘案し極端に割安と判断される国については、スポット的に国別投資を行う。

改定履歴

2018.06.19 策定

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