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家計貸借対照表(バランスシート)を公開【2018年12月31日現在】

貸借対照表
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今年も昨年に引き続き、年末の貸借対照表を掲載しておきます(実際の計算日は2018年12月28日)。

昨年の貸借対照表はこちらです。

2018年末日 貸借対照表(バランスシート)

資産 3,768万円

まずは資産から。

資産合計で3,768万円となり、昨年より75万円増加しています。あまり増えていないですね。

流動資産

流動資産は546万円と一年間で103万円増加しました。米国株が171万円も増えています。給与収入以上にリスク資産へ振り向けました。

なお、前払金の23,000円は1月分の確定拠出年金です。

固定資産

固定資産はほぼ土地と建物。土地は変動していないので、昨年と同額です。建物(自宅)の資産額は、国税庁の非業務用資産を業務の用に供した場合という手法を使っています。リンク先では耐用年数を33年としていますが、私のバランスシート上では耐用年数を30年として、旧定額法の償却率0.034を採用しています。

また、実際の建物の取得(建築)費は2,850万円ほどかかっていますが、周辺住宅の新築建売物件とほぼ同金額になるよう2,000万円に落として算出しています。

累積償却費:(2000万円-2000万円×10%)×0.034×5年

自宅を売却するとこの程度かな?というところですね。

特定資産

特定資産はジュニアNISAと確定拠出年金を計上しています。昨今の軟調相場で積み立て投資分ほどには増加していません。

特定資産って何よ?という方は昨年の記事をご覧ください。

負債 2,572万円

続いて負債です。

負債は合計で2,572万円で昨年より47万円減少しました。

流動負債

流動負債はクレジットカードの未払金です。

固定負債

固定負債は、ほとんどが住宅ローンです。住宅ローンの残債は、2,440万円と昨年より74万円減らしています。まだまだそびえ立つクソのような巨額負債です。

また、ジュニアNISA分の積み立て投資分も固定負債に計上しています。こちらは将来的に学費に消えるので、資産でもあり負債でもあるということで、どちらにも計上しています。

純資産

最後に純資産です。

今年の純資産総額は1,195万円と昨年度に比べて122万円増加しました。相場が軟調でしたが、無事純資産は増やすことが出来ました。

純資産比率も31%を超えました。順調に貸借対照表が改善されています。

まとめ

毎年少しづつですが、流動資産の割合が増加しています。

皆さんも定期的に家計貸借対照表を作ってみましょう!!

それでは良いお年を!

Go For Broke!

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