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賃貸派の人も子どもが出来ればマイホーム派に変わる

賃貸かマイホームか。

これは日本人にとって、永遠のテーマであります。

まぁ、お金の面だけを考えれば、賃貸が有利となるのが一般的理解でしょう。

したがって、弊ブログの読者である投資家の皆さんは、一般の人よりも金融リテラシーが高いので、マイホームwwwと思う方が多いと思います。

しかし、子どもが出来れば考え方が変わるかもしれませんよ。

都心部は雰囲気が悪い

都心部は、会社までのアクセスも容易ですし、便利な施設も揃っています。単身世帯や夫婦共働き世帯にとっては、とても魅了的です。

私も独身時代やDINKSの時は、地下鉄徒歩圏内の賃貸に住んでいました。

だけど、そんな便利な居住地にあって、一つ気になることがあったのです。

そう、何となく街の雰囲気が悪いんです。

いや、札幌なんて政令指定都市の中でも抜群に治安はいいですし、ましてや他国と比べたらお話しにならないレベルで平和です。

だけども、何となく感じるんですよね。

特にスーパーに行くと、アニマル柄のスウェットを着ている御仁とか、髪の毛がプリンになっているマダムが、サンダル履きで店内を闊歩しています。

で、そんな御仁やマダムが連れている子どもは、ヘアスタイルがジャンボ尾崎だったり、隔世遺伝でも起こしたのか、金髪だったりします。

子どもがいないなら、こちらも火炎放射器で対応出来るので問題無いのですが、子どもがいるとそれも出来なくなります。

【書評】子育ての大誤解-重要なのは親じゃない-でもお話ししたとおり、子どもは周りの子どもの影響を受けるんですよね。

都心部の中学校は、結構荒れていることが多く、私が独身時代に住んでいた地域の中学校の評判もそうでした。

そんなことを考えると、自分の子も、そんな子どもたちに引きずられるように、ひん曲がる可能性もあるのではないかと考えたのです。

子ども第一で郊外に家を建てた

子どもが出来れば、やはり子ども第一なんですよね。

そんなわけで、我が家では郊外の、環境の良い実家の近くに戸建てを建てました。

私が中学生だった頃も、そして今でもこの中学校は非常に評判が良いです。公立校であるにも関わらず、進学校への進学率が高いんです。

近所のスーパーに行っても、ヒャッハーな人には出くわしません。

資産価値の観点では、郊外の新築戸建てなんて、絶対NGなんですけどね。

だったら、そこの近所で賃貸でも借りればいいんじゃね?と思い方もいるでしょうが、店子の権利が強い日本では、2LDKまでは安く借りれますが、それ以上になると賃料が上がってしまいます。

そもそも、郊外に3DK以上の賃貸物件なんてほとんどありません。

築20年ぐらいの中古の戸建てを買うのは賢い方法なのですが、その当時の住宅は断熱施工もいい加減で、クソ寒い家であることがほとんど。

ということで、新築戸建てを建てたわけです(妻の新築願望も大でしたが)。

都心部なら新築マンションが林立しているところがいい

もちろん、都心部であっても高級マンションが立ち並ぶ場所なら問題はありません。

札幌で言えば、円山辺りがそれに該当します。

しかし、当然のことながら価格はとても高く、選択肢には入りません。

そこで、オススメの方法があります。

それは、再開発が盛んで比較的安い新築マンションが林立している都心部です。

なぜか?

それは、新築マンションが林立すると、良貨は悪貨を駆逐する式に、荒れた中学校が急速にまともに変化するからです。

比較的安いと言っても、新築マンションの購買層ってそれなりなんですよね。

その子どもたちの勢力が学校で増大すると、一気に雰囲気が変化します。

住まいにはお金で買えない価値がある

住まいにはお金で買えない価値がある。

残債2,500万円の住民ローンを抱える私の金言を是非とも心に刻んでおきましょう。

誤解のないように捕捉しておきますが、資産や学歴は人格の優劣には何の関係性もありません。

Go For Broke!

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