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住宅ローン借入金利が0.5%だと流石に元本の減りが早いよね

昨日、年末調整の用紙と併せて住宅借入金等特別控除申告書を会社に提出しました。

この申告書に年末の借入残高を記載するわけですが、流石この低金利の時代、元本の減りが早いです。

当初5年固定0.5% その後は変動金利0.775%

私は2014年5月に三井住友信託銀行から元利均等払いで住宅ローンを借り入れました。

その額ざっと2,800万円

もちろん35年フルローン

・・・

書くのが嫌になってきた。

で、借り入れ金利は当初5年固定0.5%、その後は変動金利0.775%です。

土地は一括現金払い、建物のみの借り入れだったので、その当時としてはかなり低金利で融資をしてくれました。

ま、無理して土地を現金で買わずに、その分を投資に回しておけばと考えたらね・・・

・・・

書くのが嫌になってきた。

えっと何の話しだったっけ?

ああそうだ、つまり、2017年分の住宅ローン支払いについては0.5%の金利しかついていません。

元本返済割合はいくらになるのか?

そのような状況で、元本返済額がどの程度の割合になるかという話しなんですよ。

まず、2017年の住宅ローンの支払い額は年額866,196円(72,183円@12ヶ月)です。

一方、2017年の住宅ローン年末残高が25,158,440円で、2016年の年末残高25,906,843円。

つまり一年間で、住宅ローンの元本を748,403円減らしたわけです。

ということは、元本返済額割合は86.4%なんですね。

だから何?

だから何なのでしょうか?

書いてて自分でもよく分かりません。

ついでに言えば、住宅ローン控除で総額200万円(20万円@10年)が戻ってきます。

・・・

だから何なのでしょうか?

まぁ、一言書くとすれば「2014年の自分に向かって思いっ切り蹴りを入れたい」ということですね。

Go For Broke!

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