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投資の順番はiDeCoが最初、次に米国株投資。これは真理だ。

確定拠出年金
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企業年金が手厚いなど、恵まれた立場のサラリーマンは別として、「普通」のサラリーマンや自営業者はまず第一にiDeCoを始めましょう。米国株投資はその次です(今日はちょっとネタ回)。

iDeCoはお得な制度だから早急に加入すべし

ん?iDeCoは制度が複雑で良く分からない?

・・・

お前は何を言っているのだ?

普段、新聞やらテレビを情弱乙なんて煽っているくせに、自分にはトコトン甘いのではないか?

世の中にはインターネットという便利なツールがあるんだから、ググれ。

ググれカス。

ん?ググっても何のサイトが良いのか分からないんですぅ、だと?

オススメの本

だったら、取り敢えずこれを読みなさい。

情強な貴殿なんだから、こんなの2,3日もあれば充分に読める。

これを読んで分からないなら、2回3回と繰り返し読みなさい。

間違っても、他の本を読んで誤魔化そうとするな。

クソダサい人間ってのは、分からないとすぐに他の本に手を出す傾向がある。

それは一番やってはいけない勉強法だ。

とにかく節税の威力が半端ない

紹介した本を読むと理解出来るが、この制度、とにかく節税の威力が半端ない。

普段、社会保険料やら税金やらでギャアギャア言っているだろ?

だったら、それを節税(正確には税の繰り延べ)という形で取り返すんだ。

これを最大限活かせば、米国株投資のリターンなんて霞んでしまうぐらいの威力がある。

それを理解したければ私の過去記事を読むべし。

私のiDeCoの圧倒的パフォーマンスの前にひれ伏すがいい
皆さん、iDeCoしてますか? え!?まだしていないの? それはまずい・・・ 今日は、私のiDeCoの圧倒的なパフォーマンスを披露し、この制度の前にひれ伏してもらいます。 そして、iDeCoがいかに優れた制度であるかを感じてもらおう...

それと、保育料だって安くなる可能性すらあるんだ。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の減税効果で保育料が53,320円/年も安くなったよ!!
当初、所得控除は27,600円(23,000円/月@12ヶ月の10%)、とお伝えしましたが、正しくは16,560円(23,000円/月@12ヶ月の6%)です。 お詫びして訂正いたします。 子どもを保育園に預けているそこの貴方、保育料高い...

オススメの運用会社

ん?運用会社が選べないんですぅ、だと?

取り敢えず、SBI証券楽天証券を選んでおけ。

この2社なら口座管理手数料も掛からないし、間違いない。

オススメの金融商品

ん?金融商品が選べないんですぅ、だと?

運用期間にもよるが、信託報酬率が0.5%以下の低コストのインデックスファンドを買っておけ。

比率は株式:債券=7:3とか、不安なら5:5でもいい。

その辺りは大雑把でもよろしい。

ただし、間違ってもトレンドに合わせて頻繁に売買はするな。

情強な自分だから、先を読んでリターンをアップさせようとすると、間違いなくカモられる。

マクロ経済のマの字も理解出来ないのに、マクロ経済動態から先を読むなんて無理だ。

ここは大人しく、株式と債券の比率を決めたら後はリバランスに徹するべしだ。

その次に米国株投資

ここまで漕ぎ着けたら、やっとこさ米国株投資だ。

確かに投資をしたい気持ちは分かる。配当金を得たい気持ちも分かる。

しかし、貴殿は長期的に資産を増やしたいんだろう?

だから、2重に税金のかかる米国株投資よりも、最初にiDeCoなんだ。

まとめ

よく聞くだろう?

資産形成の敵は、一に税金、二にインフレ、三四がなくて五に手数料だ。

インフレはiDeCoも米国株も同じように影響を受ける。手数料も賢く立ち回ればそんなに大差はない。

だったら、まずは一の税金について、iDeCoを利用して徹底的に削る努力をするんだ。

あ、iDeCo本来の目的は下記の記事で詳しく解説していますので、興味があればご一読願います。

iDeCoは金持ち優遇ではなく、自営業者や零細企業サラリーマンにこそ恩恵がある
iDeCo(確定拠出年金)で良く言われる理屈として、「税制優遇も結局高給取りが有利なんだから、iDeCoは金持ち優遇なんでしょ!?」というものがあります。 これは完全に誤解です。 今日は、そこを整理します。 所得控除は高所得者ほど有利...

Go for broke!

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