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個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入した人は必ず「源泉徴収票」を確認しよう!!

皆さんの手元に平成29年の源泉徴収票は届いていますね?

以前から加入している人はもちろんのこと、特に昨年から個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入した人は、必ず「源泉徴収票」に目を通して、iDeCo分が所得控除されているかを確認しましょう。

10月以降に引き落としが開始した人は、所得控除されていませんので、別途確定申告を行う必要があります。

源泉徴収票の社会保険料等の金額を見るだけ

チェックする欄は一つだけです。

下の画像の赤枠の部分、「社会保険料等の金額」を確認してください。

その欄に小さな文字で数字が書かれています。参考で276,000円と記載された部分です。

これが平成29年にあなたが支払った確定拠出年金の金額です。

これに各種社会保険料(厚生年金や健康保険など)を足した合計額が、その下に記載されます。参考では1,069,288円と記載された部分ですね。

ここに数字が記載されていれば、しっかりと所得控除されています。

年末調整で申告したのに反映されていないなら直ぐに確認を!!

会社の年末調整申告書に、「小規模企業共済等掛金払込証明書」の額を記載して総務君に提出したにも関わらず、源泉徴収票の「社会保険料等の金額」の欄に反映されていない場合は直ぐに総務君へ連絡しましょう!

あまりないとは思いますが、万が一ということもあります。

ま、記載漏れがあった場合、大抵は本人が年末調整申告書に記載するのを忘れているだけだと思いますがw

記載漏れがあっても大丈夫 確定申告をしましょう

源泉徴収票に確定拠出年金の払込額が反映されていなくても大丈夫です。

漏れがあった場合、面倒ではありますが確定申告をすれば、しっかりと還付金を受け取る事が出来ます。

どうやって確定申告をすればいいの?という人はこちらをご覧下さい。

10月以降に確定拠出年金に加入した人は必ず確定申告して下さいね。

Go For Broke!

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