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【確定拠出年金】公務員のiDeCo加入率が高い理由

ツイッター経由で興味深い記事を発見しました。

一部引用します。

 iDeCo加入者数/公的年金の被保険者数です。

 ・第1号被保険者      0.585%
 ・第2号被保険者(会社員) 1.250%
 ・第2号被保険者(公務員) 2.085%
 ・第3号被保険者      0.122%

 公務員さんが2%に到達です。50人に1人です。これは大きいです。
 他は本当にまだまだだと感じます

引用のとおり、公務員のiDeCo加入率が会社員よりも高いんですよね。

引用元の記事では、その理由まで言及していなかったので、仕事上公務員と会社員双方と付き合いの多い私が、大胆にもその理由を考察します。

公務員は税制に詳しい

公務員の方は、税制に詳しいです。

詳しいと言っても、細かいところまで知っているのは税務担当の職員ぐらいなものです。

が、所得控除と税額控除の違いとか、ごく基本的な知識はあります。

逆に言うと、会社員って物凄くその辺りに疎いです。

普段忙しいのか、全然分かっていない人が多いです。

つまり、iDeCoの加入による所得控除(正確には税の繰り延べ)の威力を理解している公務員の方が多いですね。

誤解を恐れずに言うと、公務員の方は最低限公務員試験は通っているので、頭がいい(=勉強が出来る)人が多いです。難解な行政文書もサラッと読める読解力もあります。

真面目

公務員って真面目なイメージがありますよね。

正解です。

本当に真面目です。

よく言えばいい人、悪く言えば世間知らずですね。

でも、真面目なので将来のことを考えている人は多いです。

退職金が多い分、退職金で投資家デビューしてスッテンテンになった人も何人か知っていますが・・・

夫婦共働きが多い

これは皮膚感覚ですが、どちらも公務員とか、一方が公務員で伴侶が民間の正社員という人が多いです。

地方公務員って部署にもよりますが、地方の民間企業よりは共働きしやすい環境です。

で、合算すると収入が多いですね(公務員の給与自体は低い)。

そう、iDeCoに拠出する馬力があります。

会社員だとなかなか拠出するタネ銭が出て来ないですから。

まとめ

分析と呼ぶには程遠いですが、当たらずとも遠からずだと思います。

Go For Broke!

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