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大和証券の「つみたてシミュレーション ~税制メリット版~」を使ってiDeCoとつみたてNISAをシュミレーションしよう

むねやんさん(@munelog_america )の運用益も節税額もバッチリ!【つみたてNISA・イデコ】おすすめ運用シミュレーションに便利なシュミレーションツールが紹介されていました。

実際に私もやってみましたが、これは優れもののシュミレーションツールです。

40歳からiDeCoとつみたてNISAを開始

シュミレーション

早速やってみましょう。

大和証券の「つみたてシミュレーション ~税制メリット版~」にアクセスします。

前提は次のとおりとしました。

  • 会社員(企業型確定拠出年金は無い)
  • iDeCo(23,000円/月)
  • つみたてNISA(33,333円/月)
  • 運用期間20年(40歳からスタート)
  • 課税所得210万円(年収500万円程度)
  • 運用利回り5%

投資期間が20年ありますので、株式100%のアセットアロケーションと想定。

無リスク資産は別に用意する、という考えです。

また、企業型確定拠出年金は無いものとして、私のような中小企業勤めのサラリーマンをイメージしています。

iDeCoもつみたてNISAも上限まで投資します。

シュミレーション結果

下の図はその結果です。

投資元本13,519,920円に対して、運用評価額は22,953,319円です。

リターンは+9,433,399円となります。

また、掛金所得控除(正確には税の繰り延べ)によるメリット、つまりiDeCoのメリットが+1,104,000円

運用益非課税によるメリット、つまりiDeCoとつみたてNISAのメリットが+1,886,679円

掛金所得控除と運用益非課税のメリットは、合計で+2,990,679円となります。

米国株投資よりもiDeCoとつみたてNISAを優先しよう

以前から何度も申し上げていますが、加入要件を満たしておりアーリーリタイア等を考えていない人は、iDeCoへの加入を優先させましょう。

シュミレーションをご覧のとおり、掛金所得控除と運用益非課税のメリットは絶大です。

また、2018年から始まるつみたてNISAも、非課税期間が20年と大変太っ腹な制度です。

この2つの制度を利用すれば、40歳から加入してもかなりの資産が築けます(5%の運用利回りが大前提ですが)。

特に中小企業勤めで、退職金もあまり出ないという方はこの制度をフル活用すべきです。

iDeCoで月額23,000円、ボーナスで夏冬合わせて20万円ずつコツコツと積み立て投資。

決して不可能な拠出額ではありません。

年金がぁ~年金がぁ~と文句を垂れる暇があるなら、今すぐiDeCoへの加入とつみたてNISAの申し込みをしましょう。

40歳からでも充分間に合いますよ!!

Go For Broke!

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