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万が一に備えて死亡保険に入るよりも先にすべきこと

皆さんは、配偶者や子供たちの生活が困らないように死亡保険に入っているでしょうか?

死亡保険への加入を考えることは大事ですけど、その前にやるべきことがあるのです。

何も伝えていないぞ(汗)

先日、突然私が死んだらどうなるのか、シュミレーションしてみたのです。

第一に思いついたのは住宅ローン

これは家内も借入先の銀行を把握していますし、団体信用生命保険についても理解しているので問題なし。何とかやるでしょう。

生命保険はそもそも入っていないので問題なし。

国民健康保険の類も会社がやってくれるので問題ありません。

問題なのは以下の4つ。

  • メインバンク以外のサブバンク
  • 米国株を運用している証券会社
  • ジュニアNISAを運用している証券会社
  • 確定拠出年金の運用管理会社

これら4つについて、家内へ何も伝えていなかったのです(汗)

特にサブバンクについては、全くのノーマーク。知らなければ、休眠口座状態となってしまいます。

米国株投資やジュニアNISA、確定拠出年金については、何となくやっているのは知っていますが、証券会社や確定拠出年金の運用会社がどこの金融機関なのか、その資産額がいくらなのか、全く分かっていません。

私が死んだら、悲しみよりも、その情報集めに血眼になる姿が想像できます。

対策案

そこで対策案を考えました。

私は金融機関名やその暗証番号の一覧を、クラウドサービスを使って保存しており、2重の保護のため紙ベースでも保存しています。

その情報のうち、上記4つの金融機関名や口座番号等の一覧を印刷して渡すことにしたのです。

金額まで伝えてしまうと、途端に財政規律が緩む可能性があったので、そこは秘匿情報としました。

まとめ

後に残される家族のために、保険に入ることには熱心でも、配偶者へ自分の持っている金融機関を教えていない人は、意外と多いのではないでしょうか?

そのようなことは定年退職後に考えればいい、と思いがちですが、突然ぽっくり死んでしまうこともあります。

結婚されている方は、今一度配偶者間で情報の共有を図った方が良いのかもしれません。

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