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【個人的超絶朗報】第2子の保育料が無料に!!余剰金は社会に還元することにしたよ!

閑話休題。

私事ですが、妻の育休も明けて、今年の4月1日から次女が保育園に通うこととなりました。

当然保育料が2人分となり、家計負担が増えるなぁ~、なんて思っていたら、札幌市から「利用者負担(上限)額決定(変更)通知書」という無味乾燥な行政文書が送付され、なんと平成29年度から第2子の保育料が無料になったのです。

早速保育園料無料分を計算

以前からそのような政策を実施する噂は聞いていたのですが、どうせ年収制限でもするんだろう、と高を括っていたら、まさかの年収制限なし。

詳しくは、第1子が保育園に通っており、かつ第2子が3歳未満の場合だけ無料となります(世帯年収が360万円未満は別)。

我が家の場合、長女が保育園の年長さんなので、今年度一年限りの措置ではあります。

・・・がこの恩恵は非常に大きい。

ということで、一年間でいくら保育料が浮くのか、早速計算してみました。

旧制度

  • 長女:343,200円
  • 次女:231,320円
  • 合計:574,520円

新制度

  • 長女:343,200円
  • 次女:0円
  • 合計:343,200円

年間で保育料が574,520円から343,200円に減額され、差し引き231,320円も余剰金が発生することに!!

これはでかい・・・

保育料無料分は納税者からの贈り物

無料となったことは率直に嬉しいのですが、これを冷静に考えるのならば、自分を含めた納税者が私たちの世帯を手助けしていることに他ならないのです。

政府や国家という「人」がいないことを考えると、それは当然のこと。

つまり、日本国民の元気を少しずつもらった元気玉のようなものなのです。

ということで、この余剰金は社会に還元する必要がある、との考えに至ったのです。←意識高い俺カッコいい

還元先は??

そこで還元先を真剣に考え、出した答えは・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

米国株っ!!!

やはりこれでしょう。

米国株を購入し、配当金をもらい、しっかりと配当金に係る税金を納め、広く社会に還元するのです。

まとめ

ま、NISA枠の購入なので、税金が米国だけなのは仕方なし。

「金は天下の回り物」。米国に流れた私の税金も、そのうち日本に還流してくるでしょう。

・・・いや、実際寄付でもしようとは考えているんですけどね。

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