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年収700万円。僕にとってこれは都市伝説なんだ【贖罪としての投資】

年収700万円

僕は小さい頃、これはレベルの低い話しであって、むしろ年収1,000万円が当然であるかのように考えていた。

それがどうしてしまったのか、38歳の僕にとって、年収700万円は都市伝説となっているのである。

当たり前だと思っていた幼少期 実はかなり恵まれていた

幼少期、なぜ年収1,000万円が当然であると考えていたのか?

それは単純だ。

父親が軽く1,000万円を超えていたからだ。ピーク時は1,200~1,300万円。しかも大学教授なので65歳まで1,000万円オーバーだったのだ。

そして、母の妹の旦那さん。つまり僕のおじに当たる人も年収1,000万円を軽く超えていた。電気技師として東◯に勤め本店部長職まで出世。定年後はそこそこの規模の子会社の社長に就任。

そんな中で育ったものだから、僕も大人になれば一流大学を卒業し、大手企業に入り、40歳で年収1,000万円。

それが既定路線だと思っていたのである。

それがどうしたことか。

遺伝子を組み替えたことが原因なのか、はたまた僕のクズ属性がそうさせたのか、いや、クズ属性が遺伝子を組み替えたのか、それはともかくとして。。。

そう、とにかく僕は当たり前だと思っていた既定路線には乗れなかったのである。

確かに、今の時代給料は伸びないし、日本は既に失われた30年に向かって邁進中である。

しかし、だからといって「年収700万円は都市伝説」という今の僕の境遇を、時代のせいにはしたくない。

これだけ恵まれた環境の中で育って、3流大学を留年ギリギリの成績で卒業し、50名規模の中小企業に勤め、昼間は外勤先でお喋りをするだけの、うだつの上がらないサラリーマンに仕上がった僕。

どこまでいっても自己責任なんだ。

努力しなかった僕が悪いのだ。

贖罪としての投資

だからこそ。。。

いや、むしろ、これは僕の贖罪としての投資なのである。

必死に学び、確実に資産を形成する。

繰り返す。

僕にとって投資とは贖罪なのである。

・・・

・・・

ところで、今ロシア株が大変お安いんですって?

ERUS(iシェアーズ MSCI ロシアETF)、興味津津です。

Go For Broke!

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