スポンサーリンク

年を取るのが怖い

40代50代、或いは60代の方から見れば、37歳の私は「ひよっ子」もいいところだと思います。

が、最近年を取るのが怖いと感じます。

歌番組を見たくない

1995年なんてつい最近

年末や、番組改編期になると歌番組がテレビ放送されます。

あれ、見たくないんです(妻が見るので仕方なしに付き合う)。

例えば、1995年の懐かしヒット曲なんて、コーナーが出てきますよね。

何にも懐かしくありません。

自分が16歳だったなんて、つい最近のことのように感じます。

1995年のヒット曲は、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」やミスチルの「Tomorrow never knows」ですが、めっちゃ知っています。

ジェネレーションギャップ

でも、22歳の人にとっては、1995年は生まれた年です。

自分が生まれた1979年のヒット曲なんて、渥美二郎の「夢追い酒」ジュディ・オングの「魅せられて」ですよ・・・

古すぎて全然知らない。

16歳って、そのぐらいのジェネレーションギャップがあるんですよね。

時間が経つのが早い

仕事の生産性が落ちている??

新卒の頃って、仕事が異様に長く感じました。

エクセル入力して、そろそろお昼かな?なんて思って時計を見ると、まだ10時だったりしました。

ところが、最近は時間があっという間に過ぎます。

同じ作業をしていても、あっという間にお昼になっています。

じゃあ、新卒の頃に比べてインプット量が増えたか、と言えばそんなこともなく、単純に仕事の生産性が落ちているんだろうと思います。

ああ、こうやって観葉植物への水やりだけが仕事になっていくんだなぁ、と感じますね。

無為に一日が過ぎる

休みの日も、昔は凄く長く感じて、何をして過ごそうかと悩んでいました。

ところが、子育ての合間に一人になる時間があっても、あっという間に時が過ぎ去っていきます。

無為に一日を過ごすと、人生何もしないまま終わってしまうのではないか、という恐怖感すら覚えることがあります。

身体の衰えを感じる

足腰が軟弱になっている

昨年の異動で車通勤になったことと、子育てに忙殺されてジムに行く時間が無いことあり、完全に運動不足になっています。

特に足腰が軟弱になっているのを感じます。

簡単なことでよろけてしまいます。

子育てが一段落したら、すぐにでもウェイトトレーニングを復活させたいと、日々思いますね。

視力が低下

元々視力がよく、現在も裸眼なのですが、最近乱視気味です。

特に夜になると、車の運転が辛くなり、スマホの画面を長時間見ることができません。

また、日中もパソコンを睨んで仕事をすることが億劫になり、どっと疲れてしまいます。

髪の毛も心なしか・・・

はい、こちらもそうなんです。

まだ全然フサフサの部類なんですが、それでも昔に比べると僅かですが前線が後退しております。

それと、髪の毛も細くなっています。スタイリング剤をつけても、何かしっくりこない感じがします。

知的好奇心低下中、投資判断は?

ま、いいっか

20代の頃は、今よりももっと知的好奇心が旺盛でした。気になることがあれば色々と調べたり、実際にその場所へ行ってみたり。

しかし、最近は「ま、いいっか」で済ませてしまい、本なども昔ほど読まなくなりましたね。

60歳になっても複雑な投資が出来るのか?

投資も、今は米国株の企業の財務内容や事業内容を調べたり、iDeCoでは税制などをチェックしていますけど、果たして60歳になった時に、今のように複雑に物事を考えられるのか自信がありません。

却って、間違った考えに固執して判断ミスが多くなりそうな気もするので、60歳前後で個別株投資からは足を洗って、ETF等でほったらかし投資をする方が、良いのかもしれません。

まとめ

色んな人(特に女性)に迷惑をかけた、やんちゃだった20代の頃が懐かしいですね。

いや~、年取りたくない!!><

Go For Broke!

スポンサーリンク

フォローする