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投資ブログを読む際、最初に確認するのは「年齢」

米国株投資ブログにせよインデックス投資ブログにせよ、初めて訪問して、まず最初に確認するのは年齢だったりします。

年齢によって目的や戦略は違う

20代と60代では、投資目的や取りうる戦略が違うでしょうし、必然的にアセットアロケーションだって違います。

20代で債券の割合が70%です!なんていうブログがあったら、おいおい(汗)と思いますし、逆に60代で「これから増配銘柄を購入して20年後にアーリーリタイヤを目指します!!」なんていうブログがあったら、痴呆を患っているのが分かります。

私は1979年生まれ

ということで、私は年齢をプロフィールのページで公開しています。

そう、1979年生まれの37歳です(今年38歳)。

余談ですが、79年生まれといえば「黄金の79年組」と呼ばれるサッカー選手が有名ですね。

小笠原満男、高原直泰、中田浩二、播戸竜二、曽ヶ端準、坪井慶介、稲本潤一、小野伸二辺りは今でもパッと思いつきます。

ま、世代的には圧倒的な就職氷河期を経て、割りと不遇な人生を託っている人が多いですね。

ちなみに、私は37歳で資産額が500万円にも満たないですから、相当にクソダサい投資家であることは確実ですので、鼻で「フン」と笑いながら記事を読んで頂ければ幸いです。

年齢非公開のブログは徹底的に調査

また、私が読者として訪問しているブログで、年齢が非公開となっているものについては、ヒントとなるような文言から年齢を徹底的に調査しています。

厄介なのは、「20代」とか「30代」とか書かれているブログですね。32歳と38歳ではかなりの差がありますから、ここら辺りも良く吟味しています。

まとめ

資産額が2,000万円です(キリッ)と書かれていても、20代なら「凄いな」と思いますが、40代なら「あ、そう」と思いますので、やはり投資ブログにおいては年齢は大事な要素だと思います。

Go for broke!

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コメント

  1. タカちゃん より:

    個人的ですが、年齢と資産の関係については注意が必要だと思うんですよね。
    例えば、50代で2000万円あったとした場合ですが、そもそも投資環境が改善してまともになったのはここ数年の話です。
    例えばiDeCoにしても、米国株投資環境にしても、インデックス投資環境にしてもまともになったのはここ数年です。
    これが20年以上も前から、米国株投資(ETF含む)が低コストで出来たり、まともな運用商品をNISAやiDeCoが使えるのならば確かに50代の人が2000万円だったら少ないですが。
    事実を書けば米国ETFだと、お気に入りのETFであるITA(iShares Aerospace&Defence ETF)は僕がNISAで買いないなぁ・・・って思うのですが、これは日本のネット証券では取り扱いが無いんです。

    • colonel_pyon より:

      タカちゃん様。
      確かに、国内株は別としても海外株やインデックス投資については、ここ数年で劇的に環境が改善しましたね。
      現在の40代、50代の方はそれだけ大きなハンディキャップを持っていると思います。
      逆に言えば、誰にも平等な投資環境が整いつつある、ということでもありますから、これからは、投資する人としない人との間で、どんどん格差が広がるものとも推測します。

      ITAは欲しいですね(笑)

      コメントありがとうございました。

  2. ぷんぷん より:

    言ってること、すごくよくわかります。
    あと個人的には、投資ブロガーならざっくりでもいいから資産額くらい公開してよって思います。
    すげーロジカルな分析とかしてるくせに、ポートフォリオとか増減率とか、%ばかりな人…投資って、詰まる所は額ですからね

    • colonel_pyon より:

      ぷんぷん様
      本当は資産額も公開して欲しいですよね。
      しかし、ブロガーだと公の場で顔を出している方もいるので、色々と事情があるのでしょう。