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切れ味鋭くオシャレなデザインの包丁「グローバル(GLOBAL)」【クリスマスプレゼントに最適】

今回はグローバル(GLOBAL)というブランドの包丁を紹介します。

アイキャッチ画像、オシャレでしょう?

見た目がオシャレなだけではなく、切れ味も抜群なんですよ。

ちなみに、グローバルの包丁は会社のホームページから購入しようが、アマゾンや楽天から購入しようが、値段は同じです。

世界から好評価を受ける包丁ブランド「グローバル(GLOBAL)」

デザインやブランド名から海外製品と思われがちですが、グローバル(GLOBAL)は、れっきとした日本の会社の包丁ブランドです。

製造メーカーは吉田金属工業株式会社(Yoshikin)。本社は金属加工で有名な新潟県燕市にあります。

海外で人気に火がつき、その人気が日本に逆輸入されたように認知度が高まったようです。

私も利用していますが、非常に使い勝手が良いです。また、アマゾンなどのレビューを見ても軒並み好評価です。

ホームセンターで売っている包丁よりも値は張りますが、それに見合う価値があります。

家庭で使うならグローバル三徳3点セットで決まり

メーカのホームページを見ると、色々な種類の包丁が販売されていて迷ってしまいますが、家庭で使うのならグローバル 三徳 3点セット GST-B46」がオススメです。

セット内容は

  • 三徳包丁(18cm)G-46
  • ペティーナイフ(13cm)GS-3
  • スピードシャープナー GSS-01

となっています。

我が家でもこの3点セットを使用していますが、これ以上に包丁が必要であると感じたことはありません。

自分用に購入するのはもちろんのこと、伴侶へのクリスマスプレゼントにも最適ですよ。

メンテナンス方法

このグローバルの包丁、切れ味抜群ですが、使い込んでいると当然切れ味は鈍くなります。

普段は三徳3点セットに付随しているスピードシャープナーで、簡易に研ぐだけで問題ありませんが、本格的に研ぎ直す場合には大きく3つの方法があります。

研ぎ石で研ぐ

私はこの方法で研いでいます。

皆さんがお使いの包丁は恐らくステンレス包丁だと思います。グローバルの包丁もステンレス製なので、一般的な研ぎ石での研ぎ方と変わりありません。

研ぎ石でオススメなのがシャプトン 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000」です。

ネットを見ると数種類の研ぎ石を使って研いでいる方もいますが、プロでもない限りこの研ぎ石一つで充分です。

5、6年このグローバルの包丁を使っていますが、時折り研ぎ石で研ぐだけでかなり切れ味が戻ります。

研ぎ方が分かない人は下の動画を参考にしてください。ポイントは力を入れすぎないことと、刃の角度を15度に保ったまま研ぐことです。

GLOBALシャープナー(GSS-02)で研ぐ

メーカーのお手入れについてというページでは、「GLOBALシャープナー GSS-02」を使用したメンテナンスを推奨しています。

私はこのシャープナーは利用していないのですが、アマゾンのレビューを見る限りはあまり評判がよろしくありませんね。

有償研ぎ直しサービスを利用する

最後に、確実に切れ味を戻すのなら、メーカーに包丁を直送して有償で研ぎ直してもらうことをオススメします。

有償研ぎ直しを承ります。研ぎ直しご依頼の手順や料金について説明しています。本社工場の職人がお買い上げ当時と同等の切れ味へ回復いたします。

三徳包丁なら1本当たり1,000円(税抜き)で研いでもらうことが出来るので、10年程度使い込んでリフレッシュするには丁度良いですね。

まとめ

柄の部分もステンレスであるため、掃除が楽なのもメリットです。私の妻は切れ味が鋭過ぎるため、普段はほとんどペティーナイフを使用しています。

それぐらいよく切れますよ。

もちろん、定期的にしっかりとメンテナンスを行わないとダメですが。

クリスマスプレゼントを何にしようか迷っている人は、これをプレゼントにしてはどうでしょうか?

クリぼっちの人は、ベッドに靴下を括り付けてその中に包丁を入れて寝ましょう。そして、朝起きてサンタさんからのプレゼントだと思い込むのです。

Go For Broke!

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