スポンサーリンク

年収1,000万円の男は全員変態だ。そんな男を探すよりも手前のケツは手前で持とう

最近インターネット上で話題に上っている記事があります。

 「高収入の男性と結婚したい」。今回の相談者・優香さん(仮名、32歳)は、はっきりとそう言いました。驚かされるのは、優香さんが「お金に困っていない」「貧しい家庭に育ったわけでもない」普通のOLであること。それでも「低収入の男性とは絶対に結婚したくない」とお金に執着しているのです。

平たく言えば、年収1,000万円の男をゲットして、仕事が嫌になったら簡単に辞められる人生が欲しいという、舐め腐った女性のお話しです。

でもね、その考えはさっさと捨て去った方がいいのです。

年収1,000万円男は絶滅危惧種

そもそも年収1,000万円の男性なんてほぼいません。

DUDAの2016年年代別年収割合によると、その年代に占める年収1,000万円以上の割合は、

  • 20代 0.3%
  • 30代 1.8%
  • 40代 7.3%

ですよ。しかも、独身も既婚も含めての数字ですからね。

男性は、年収が高くなればなるほど既婚率が高まりますから、ここから既婚男性を振り落とすと、独身男性で年収1,000万円なんて、絶滅危惧種もいいところです。

こんな宝くじを探すようなアホな行為は時間の無駄です。

年収1,000万円の男にロクな奴はいない

仮にですよ、自分の容姿は淡麗だし、頻繁にチャラチャラしたパーティーには出ているし、今は年収1,000万円に届かなくても、近い将来その額には届くような優良物件を見つけられるとしましょう。

でもね、年収1,000万円を超える男にロクな奴はいなんですよ。

このブログをご覧下さい。

なぜか、最近、婚活の話題が多いような気がします。 ワタシ50歳なのでリアルの世界じゃなくてネットの界隈で。 それでもワタシの周囲だけかも知れませんが。 年収1000万円の男性と結婚したい! という適齢期の女性の声。今も昔も変わらず、あるんですね。根強いかどう...
いっさん氏のブログは役に立つ記事ばかりなので、ブックマークしておきましょう

<結論>

とにかく高給取りで、ロクなのはいないですから。

少なくとも女を幸せにするなんて考えちゃあいない。文句言う女はバイバイ。代わりはいくらでもいると思っている。

たぶん、その男は、あなたに、時間も金も、もたらさないでしょう。

(中略)

ここに書けないようなこともやったし、考えてたし。。。。

それでも、年収1000万円の男と結婚したい?(笑)

たぶん、結婚式とか披露宴とかの最中に用事ができたらそっちに行っちゃいますけどね。

ちなみに、同じようなスペックで働いてた連中の中でも、結婚したヤツは、今、全員独身です(最多はバツ4。←女子大生好きの変態)。

ね、こんな感じです。

私が年収1,000万円の独身で、それ目当てで寄ってくる女性がいたら、紳士にポイ捨てします。はい。

遊んでポイっ!!てな感じです。

他にも、こんな人もいるんですよ。

もう、ぶっちゃけてしまうと、俺の年収は1440万円である。 年収53万なわけない笑 妻子持ちで53万だとさすがにきつい。 時々本当に53万なんですか?とか聞かれるけど、そんなやつおるわけないやん! ※これを月曜日の夜に書いた。火曜日にアルパカオさんが年収60万円の人のブログをツイートしてて動悸がおさまらない。誰も傷つき...
ゴミさんのブログも面白いし、文書がとても理知的です。頭のいい人の書く文書の代表例です。こちらもブックマークしましょう。

ね?年収が1,440万円もあるのに、おっぱいをクリックしろ!!だの、楽天でTENGA(テンガ)買うだの、ロクでもない。

お分かり頂けましたか?

結論:年収1,000万円男性は全員変態

です。

年収460万円夫婦なら手取り収入は年収1,000万円男性と同じ

しかし、そうは言っても坂道を下る一方の日本です。

こんな時代ですから、上記のような女性の気持ちが分からなくはない。

だけどね、そんなことを考えるよりも、自分もそれなりに稼いで、相手もそれなりに稼ぐ方法を模索した方が手っ取り早いです。

例えば、こちらの記事にもあるとおり、

  • 単独年収1000万円の手取り収入 731.2万円
  • 夫婦年収920(460万円@2人)万円の手取り収入 731.0万円 

と、単独年収1,000万円と夫婦年収920万円の手取り収入がほぼ同じです。

相手に頼るばかりの思考から脱して、手前のケツは手前で持ちましょう。

それと、手前でケツを持てる女性は、家事を手伝うなんてクソダサいことを言っている男はサッパリ切り捨てましょう。

夫婦共働きなら、家事は手伝うのではありません。分担するのです。

まとめ

記事の女性はレアケースでしょう。大抵の女性は男性よりもしっかりしていますから。

実際には、若くして結婚して気づいたら年収1,000万円だった、というケースがほとんどでしょう。

したがって、最初から年収1,000万円を狙うなんていうのはマッド戦略もいいところですね。

Go For Broke!

スポンサーリンク

フォローする