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娘の小学校入学式に参加して感じた4つのこと【日本の社会は大きく変化した】

雑感
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長女の小学校入学式に参加してきました。

赤ちゃんだと思っていたら、いつの間にか成長していました。

子どもの成長は早いものです。

さて、今回は小学校入学式に参加して感じた4つのことをお話しします。

児童数が激減 そもそも親が少子化

まずはこれですね。

とにかく子どもが少ない。

今回入学した新一年生は全部で48人!!

1クラス24人の2クラスだけです。

長女の通う小学校は、私の妹も23年前に卒業したのですが、その時の児童数は6年生だけで250人前後だったそうです(30数年前は新興住宅地という事情もある)。

これは当然のことながら、現在の子どもの数が少ない、ということもありますが、そもそもその親の数が少ないことにも問題があります。

少子化というのは、現在の出生率が低いことばかりクローズアップされますが、真の問題は親自体が少子化の影響で、その数が少なく、もはや取り返しのつかない段階に来ているということですね。

親が高齢化

入学式に参加して感じました。

お父さん、お母さん、結構年いってるな、と。

私は38歳、妻は40歳ですが、全然違和感がありません。

感覚的にはお父さんの平均年齢は38歳前後、お母さんの平均年齢は36歳前後といったところです。

私の母は、26歳で私を生んでいますので、私が小学校に入学したときは33歳でした。

その当時はそれが普通だし、特別若いわけではありませんでしたね。

今回の入学式でも20代後半と思しきお母さんがいましたが、いい意味で完全に浮いていましたw。

ついでに先生も高齢化

先生も高齢化ですw。

いや、もう笑うしかありません。

娘の担任の先生は、推定55歳。

違うクラスの先生は27歳前後なので、おそらくその先生の指導担当でもあるのでしょう。

で、他の学年の先生を見てもやっぱり高齢化しています。

私が中学生の頃、新卒の先生が担任だったのですが、中学生の私が見て感じたのは新卒の先生はおっさんだ、ということです。

したがって、私の子どもからみれば推定55歳の担任の先生は、おじいちゃんに見えるのだと思います。

児童会館に通う子どもが多い

我が家は夫婦フルタイム共働きです。

当然、娘は放課後児童会館で遊ぶことになります。

新一年生でも48人のうち、19人が児童会館で遊んでいます。

おそらく、放課後はおじいちゃんおばあちゃんの家で遊ぶので、夫婦共働きであっても、児童会館を利用しない子どももいるでしょう。そして、お母さんが短時間勤務の人もいるはずです。

それにもかかわらず、4割が児童会館を利用するのです。

しかも、我が家は郊外の一軒家ばかりが建ち並ぶ閑静な住宅街です。

これがもし、地下鉄徒歩圏内のマンションが林立する地区なら、もっと児童会館を利用している児童が多いはずです。

それだけ共働き世帯が増えたということでしょう。

私が小学生の頃なんて、母親が働いている世帯はほぼいませんでした。

どこの友達の家に行ってファミコンで遊ぼうとも、必ずその母親はいたものです。

まとめ 日本の社会は大きく変化した

私が小学校を卒業してから26年が経ちましたが、娘の小学校入学式に参加して、日本の社会は大きく変化したことを実感しています。

自分の中では、それほど大きくは社会は変化していない、と思っていましたが、全然見当はずれですね。

少子高齢化とはよく言ったものです。

日本の社会はゆっくりと、しかし着実に衰退しています。

私の娘達が大人になるころには、より衰退し平和で退屈な日本になっているのでしょう。

彼ら彼女らのランドセルには、憂鬱な将来の日本がずっしりと詰め込まれている、そんな感慨を禁じえません。

Go For Broke!

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雑感
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億り人を目指すサラリーマン日記 -Investment Strategy:US Stock×iDeCo-

コメント

  1. まーさん より:

    こちらの記事にツイッターから飛んで来たところ、Googleメンバーなんちゃらという表示がされ、iPhone Xが当選されましたとなりました。怖くなり、調べたら詐欺だと分かりそっとブラウザを閉じたのですが、念のため報告します。

    • colonel_pyon より:

      まーさん様。

      実は私もツイッターから違うサイトに遷移したところ、同じ表示が出ました。
      ご報告ありがとうございます。