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投資法を論評するのはいいけれど、コレだけは言っちゃあいけねぇ

先週末久しぶりに鯨飲して、多額の酒税を支払った辻政信大佐です。もとい大佐です。

固定資産税やら自動車税やら、色々な税金は支払っていますが、酒税は相当支払っていると自負しています。

密造酒作っちゃおうかな。

閑話休題。

投資法の論評はいいけれど

世の中には色々な投資法があるようです。

曰くバリュー投資やら、シーゲル流投資、モメンタム投資。日本の中小株にフォーカスして市場の歪みを突いちゃう的投資(←正式な名前は不明)、スイング投資、IPO投資。果ては男気溢れるIBM一本足打法投資まで。

株式以外では、インデックス投資やFX投資、ビットコイン投資、不動産投資、コインランドリー投資などなど・・・

コレだけ多種多様な投資法があるのだから、「その投資法はどうだろう」とか、「オーソドックスな◯◯投資法がいいよ」など、人それぞれ考えはあるでしょう。

で、自分の意見を公の場で表明するのも良いでしょう。まぁ、わざわざその人のホームページに行って、投資法をこき下ろすのは人としてどうかと思いますが。

もちろん法律的にアウトな投資法は多いに批判して構わないですけれど。

コレだけは言っちゃあいけねぇ

しかし、コレだけは言っちゃあいけねぇです。

そう、「貴方の投資法を参考に投資したのに損したじゃないか!!」という責任転嫁ですね。

何を参考に投資しても良いでしょうけど、自分のケツは自分で拭かないと。

今は、市場が平静ですから、こんな意見を言う人も少ないでしょうが、市場が荒れると出てきちゃいますよね。

まとめ

自分はシーゲル先生の「株式投資の未来」に感銘を受けて投資を始めたクチですから。

20年後に大損こいたら、「シーゲル先生の投資法を参考に投資したのに損したじゃないか!!」って言いますけどね。

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