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金銭感覚の違う伴侶を得た私がどのように対処しているのか

私と妻は金銭感覚が違います。

もちろん、私が倹約型で妻が浪費型です。

正確に言えば、私は倹約でも浪費でも無い中庸タイプで、妻が完全な浪費型です。

結婚において一番大事な要素は、金銭感覚(と時間感覚)の一致だと思うのですが、不幸にもこれが全然合わないという方もいますよね(結婚も若気の至り)。

ということで、今回は金銭感覚が違う伴侶を得てしまった私が、どのように対処しているのか?というお話しです。

諦める

結論はこれです。

ええ、諦めるのです。

身も蓋もありませんが、これしかないと悟りました。

人は変わらない

結局これなんです。人は変わりません。

金銭感覚がルーズな人って、当然家計簿をつけていません。つまり、何にどれだけお金を使っているのか把握していません。

私は社会人になってからずっと家計簿をつけています。

なので、妻にも結婚当初は家計簿をつけてみたら?とアドバイスしました。

続いたのは最初の1週間ぐらいでしょうかね。

そのうちに、時間が無いから、忙しいから、レシートを無くしたから、等々の理由でつけなくなりました。

今ならスマホのアプリで簡単に記帳出来るのですが、それもやらない。

そう、家計簿をつける能力があるなら、そもそも浪費家にはならないんです。

家計管理は折半型

そこで、我が家は家計管理は折半型、完全自己責任型を導入しています。

つまり、共通の必要経費を申告し、折半するようにしています。

もちろん双方残ったお金は、自分で自由に使えます。

レシートを紛失するなど、支出を把握出来ない場合は、経費の申告は認めないようにしています。

虚偽の申告は重大な結末を迎える

折半型は、お互いを信頼するしかありません。

経費の水増しなど、やろうと思えばいくらでも不正会計を行うことができます。

そこで、私はその点について、妻に「虚偽の申告は重大な結末を迎える」旨、予め通告しています。

これについては、真顔で話しているので、虚偽の申告が露見すれば、本当に重大な結末を迎えることを妻は重々承知しています。

私の性格上、非情な決断を取ることに迷いがないことを妻は理解しています。

まとめ

結婚生活は妥協の産物です。全てが自分の思い通りにはなりません。

しかし、越えては行けない一線もあります。

そこは予め相手に伝えておいた方が良いかもしれません。

妻からは浮気をした場合は、「即離婚」だと通告されています。

Go for broke!

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コメント

  1. 幸いにしてうちの妻は倹約家でしたので助かりました。
    ただかなりの潔癖症なのでこの点は大変だなあと思うことがあります。

    なかなか自分のような相手はいないですね^^;

  2. colonel_pyon より:

    クロスパール様。

    奥様が倹約家で何よりです。

    人それぞれ違いますから、なかなか思うようにはいかないですよね。