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【映画】ダンケルク見てきました

有給を使って久々に映画を見てきました。

そう、ダンケルクです。

監督は、「インセプション」や「インターステラー」で有名なクリストファー・ノーランです。

ダンケルクの戦いとは?

映画の題名にもなっているダンケルクの戦い(ダイナモ作戦)とは、第二次世界大戦の初期にイギリス軍が企図したフランスからの脱出作戦です。具体的には、イギリス・フランス軍がフランスのダンケルクという街から、駆逐艦や民間船舶を使ってイギリスへ脱出しています。

この作戦により、両国の将兵約36万人が海を渡ることに成功し、貴重な戦力を失わずに済む結果となっています。

ドイツ軍が機甲部隊で包囲殲滅しなかったのは、ドイツ空軍の空飛ぶデブが大見得を切ったから、という説もありますが、真相はどうなんでしょうかね?
伍長閣下がイギリスとの講和に恩を売っておきたかったから、など見解は色々ありますが、真相は闇の中ですね。

映画の感想

斬新な切り口

戦争映画は、かなりの数を見てきましたが、この作品の切り口は斬新でした。

主人公である英国陸軍二等兵役を演じたフィオン・ホワイトヘッドは、無名と言っていいぐらい認知されていない俳優でしょう。私、知らんもん。

で、このどこにでもいるあんちゃん的な二等兵が、わけのわからないままなんとか船に乗ってやる、というお話です。

船に乗る間も、ひたすら航空機で銃撃されて、イミフな状況に陥っています。

二等兵の視点では、実際の戦争なんてこんなものだと思います。

したがって、戦争映画にありがちな、最初と最後の20分に製作費の8割をブッこんで、中盤は中だるみ、みたないことがありません。

終始銃撃されてます。しかも敵の姿は一切出てきません。これリアルですよね。

それと、英国空軍パイロットによる空中戦と救出に向かう民間船の視点も時系列をずらしながら延々と登場させています。

音がリアル

それとこの作品、音がリアルです。特に銃撃音が。

日本のやっすい映画とは別モノ。構築物に当たる銃撃音がおっかないです。私のベトナム勤務時代を思い出させてくれます。

事前知識があった方がよい

本作は、あまり解説的なくだりもないので、全く事前知識が無いと???な感想を抱くと思います。

したがって、ウィキペディアで寄付をしてダンケルクの戦いをチェックをしておきましょう。

あとはグーグルマップでダンケルクとイギリス間の位置と距離も確認した方がよいでしょう。

まとめ

ダンケルク、面白かったでしたよ。

しかし、人を選ぶ作品だとは思います。

Go For Broke!

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