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【米国株投資成績】2018年09月末 マイポートフォリオ VS S&P500(年率換算+16.11%)今回から可変レバレッジドポートフォリオもチェックします

投資成績(対S&P500)
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四半期毎に定点観測している、マイポートフォリオ VS S&P500。

2018Q3も過ぎたので、振り返ってみます。

なお、今回から可変レバレッジドポートフォリオ単独の成績もチェックしていきます。

可変レバレッジドポートフォリオに闇落ちっ・・・!
米国投資界隈でちょっとした話題となっている可変レバレッジドポートフォリオ。 ついに闇落ちしました。

マイポートフォリオ VS S&P500 2018Q3

いつものとおり、USA版のモーニングスターのPortfolio Managerというツールを使って比較をしています。ここで言うマイポートフォリオとは、可変レバレッジドポートフォリオも含めた全ての銘柄を指しています。

このツールは、配当金が無税で計算されるため、実際のリターンとは異なります。

下図は直近12ヶ月の成績です。

太い緑色の線が私のパフォーマンス、細い線がS&P500です。

8月以降S&P500をアウトパフォームしています。

続いて各期毎のパフォーマンスです。

2018Q3(直近3ヶ月)

  • 大佐PF  +8.81%
  • S&P500 +7.77%

YTD(年初来)

  • 大佐PF   +12.65%
  • S&P500 +10.97%

2015年12月設定来(年率換算)

  • 大佐PF   +16.11%
  • S&P500 +15.95%

ここにきて、ついに設定来でS&P500をアウトパフォームするようになりました。

可変レバレッジドポートフォリオ VS S&P500  2018Q3

それでは可変レバレッジドポートフォリオ単独での成績はどうなっているでしょうか?

ちなみにこのポートフォリオを組成したのは2018年6月8日ですから、約3カ月経過したことになります。

ちょっと負けてますね。

続いて各期及び各銘柄ごとのパフォーマンスです。

2018Q3(直近3ヶ月)

  • レバPF  +5.57%
  • S&P500 +7.77%

YTD(年初来)

  • レバPF   +4.75%
  • S&P500 +5.84%

2018年06月設定来(年率換算)

  • レバPF   +4.75%
  • S&P500 +5.84%

意外や意外。S&P500が伸びていて、ブル3倍のSPXLを組み込んでいにもかかわらずアンダーパフォームしています。

これはデイリー20年超 米国債ブル3倍 ETF【TMF】に足を引っ張られている形ですね。

まぁ、そんなうまい話はないわけです。

まとめ

全体のポートフォリオがS&P500をアウトパフォームしたので、てっきり可変レバレッジドポートフォリオの恩恵かと思ったら、違うんですね。

これもひとえにマスターカード【MA】が爆益を叩き出しているからに他なりません。

頼んだよマスターカード。

Go For Broke!

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